『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』日本動員100万人突破 ─ 全米初登場も1位獲得

2019年6月28日に日本で世界最速公開を迎えたスパイダーマン最新作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が、7月6日時点で国内動員100万人を突破していたことがわかった。
7日までの成績は、動員1,255,166人、興収1,868,029,730円となり、興収は前週末比56%の好ホールド。日本、中国、香港に続き、63のマーケットでも公開を迎え、全66のうち63マーケットで初登場1位を記録した。インターナショナル興収は3億9500万ドル。これは、『キャプテン・マーベル』(2019)の115%、『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)の146%という好成績だ。累計の世界興収は7日時点で既に5億8,000万ドル(約626億円)。
2日(現地時間)には、全米4,634館で公開開始、火曜日初日には北米における火曜日の歴代最高興収の記録を樹立した。初の週末を迎え、公開から6日間で業界の予想を上回る興収1億8,500万ドル(約200億円)の成績を収めている。最終興収は、『スパイダーマン:ホームカミング』の3億3400万ドルを大きく超える予想だ。
ファンからの評価も高く、米レビューサイトのRotten Tomatoesでは、批評家スコア91%、オーディエンススコア96%という高評価を獲得。このオーディエンススコアは、歴代の『スパイダーマン』実写映画のみならず、マーベル・シネマティック・ユニバース全作品の中でも最高評価である。
映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は公開中。
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『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』公式サイト:http://www.spiderman-movie.jp





























