『X-MEN』『トランスフォーマー』製作陣が挑むSFスリラー『ファイナル・フェーズ 破壊』、8月1日(水)より日本上映決定!

映画『トランスフォーマー』シリーズや『G.I.ジョー』(2009)、『ソルト』(2010)などを手がけたハリウッドの重鎮プロデューサー、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラがプロデュースする衝撃のSFスリラー『ファイナル・フェーズ 破壊』が、2018年8月1日(水)より「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2018(カリコレ2018)」で上映されることが決定した。

ファイナル・フェーズ 破壊

© Defy Media, LLC 2017

本作『ファイナル・フェーズ 破壊』を手がけるのは、『X-MEN』シリーズのVFXを務めたマシュー・サントロ。平凡で冴えない中年男が、命を狙われた娘を救うため、目的もわからぬまま「偉大なる力」と称する“支配者”の指示に従っていく物語だ。上司の指を切り落とし、自分の勤務地である研究所で大暴れし、ついには特殊光線を浴びたことで超人的なパワーを得て、驚きの姿に変貌する……。果たして男は娘を救うことができるのか、そして神となってしまうのか?

ファイナル・フェーズ 破壊

© Defy Media, LLC 2017

ファイナル・フェーズ 破壊

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ファイナル・フェーズ 破壊

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『ファイナル・フェーズ 破壊』作品概要

ある宇宙物理学者が「AWR104という星から放出される、宇宙史上もっとも光度が高く、激しい現象によって人類は滅亡する」と述べて終末の危機が迫っていることを示唆する中、平凡な中年男のジョーはある日、頭の中で不思議な声がすることに気づく。その声は自らを“偉大なる力”と呼び、ジョーの娘が何者かに殺される映像を見せ「自分の指示に従えば娘を助ける」と脅迫する。ジョーは声の指示に従い、ある研究所にたどり着くと、謎の装置の中で激しい閃光を浴びるが……。

『スティーブ・ジョブズ』(2013)や『SUPER8/スーパーエイト』(2011)のロン・エルダード、『マイティ・ソー』(2011)や『アメイジング・スパイダーマン2』(2014)のコルム・フィオール、『エンカウンター 地球外侵略者』(2017)のジョーダン・ヒンソンが出演する。

映画『ファイナル・フェーズ 破壊』は2018年8月1日(水)より「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2018」にて上映される。スケジュールなど詳細は以下の公式サイトをご参照いただきたい。

「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2018」公式サイト:http://qualite.musashino-k.jp/quali-colle2018/

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