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『ラ・ラ・ランド』監督とライアン・ゴズリングが再タッグ! 映画『ファースト・マン』2019年2月公開、特報映像の緊迫感がスゴい

ファースト・マン
©Universal Pictures and DreamWorks Pictures

映画『ラ・ラ・ランド』(2016)のデイミアン・チャゼル監督、主演俳優ライアン・ゴズリングの再タッグによる新作映画『ファースト・マン』が2019年2月に日本公開されることが決定した。
来年、2019年は人類が月面着陸を果たした1969年から50周年となるメモリアルイヤー。また本日7月20日はその“着陸記念日”だ。このたび、本作の日本版特報映像が到着している。

ファースト・マン
©Universal Pictures and DreamWorks Pictures

「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」

映画『ファースト・マン』は、人類の夢であり、その未来を切り拓いた“史上最も危険なミッション”月面着陸計画に人生を捧げ、命を賭けて成功へと導いたアポロ11号の船長ニール・アームストロングの人生を壮大なスケールで描く一作だ。
このたび公開された特報映像では、月面着陸に向けた過酷な訓練やアームストロングの葛藤を、早くも圧倒的な緊迫感で味わうことができる。監督のデイミアン・チャゼルは『セッション』(2014)で極限へと挑む男たちの内面を描破した“現代の鬼才”。最新技術が駆使されたという映像表現もあいまって、アームストロングとともに観客もアポロ11号に乗り込んでいるかのような臨場感溢れる映画体験を期待できそうだ。

主人公アームストロングを演じるのは『ラ・ラ・ランド』や『ブレードランナー 2049』(2017)のライアン・ゴズリング。その妻ジャネット役には『ドラゴン・タトゥーの女』シリーズの最新作『蜘蛛の巣を払う女』(2019)で主演を務めるクレア・フォイが起用された。なお、脚本はアカデミー賞受賞作『スポットライト 世紀のスクープ』(2015)のジョシュ・シンガーが執筆している。

映画『ファースト・マン』は2019年2月全国ロードショー

©Universal Pictures and DreamWorks Pictures

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THE RIVER編集部
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