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『ハッピー・デス・デイ』監督最新作『ザ・スイッチ』本予告編が公開 ─ 冴えない女子高生と中年の連続殺人鬼、身体が入れ替わる

ザ・スイッチ
© 2020 UNIVERSAL STUDIOS

13日の金曜日に地味な女子高生が中年男の連続殺人鬼と最悪の入れ替わり……?『ハッピー・デス・デイ』のクリストファー・ランドン監督、『ゲット・アウト』(2017)のブラムハウス・プロダクションズ製作のホラー映画『ザ・スイッチ』が、2021年1月15日(金)に全国公開される。この度、本予告編が到着した。

女子高生のミリーは、家では夫との死別を嘆き酒に溺れる母と、警察官である姉との板挟みとなり、学校では服装を「激安ショップで見た」とクラスメイトから馬鹿にされるような辛い日々を過ごしていた。地味で退屈な高校生活を過ごす普通の女子高生だったが、ある夜に連続殺人鬼のブッチャーが短剣で彼女に襲い掛かる。その結果、二人の身体が入れ替わってしまったのだ。

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ザ・スイッチ
© 2020 UNIVERSAL STUDIOS

24時間以内に入れ替わりを解除しなければ、「私は一生この姿よ」と中年男の殺人鬼の姿で嘆くミリー。一方で女子高生の姿を手に入れたブッチャーは、鮮やかな赤いレザージャケットにバッチリメイクを決めて、イケてる女子へと変貌を遂げると、包丁に電動ノコギリ、チェーンソーと次から次へと凶器を持ち変えて、手当たり次第に殺戮を繰り広げて大暴れしていく。

ザ・スイッチ
© 2020 UNIVERSAL STUDIOS

「私の体を返して」と必死にすごむミリー(※見た目は中年男性)と、「やってみな」と血まみれになりながら挑戦的な表情を浮かべるブッチャー(※見た目は女子高生)。「“私”を刺すから動くな!」と決死の覚悟で襲い掛かるミリーは果たして、殺人鬼から自身の体を取り戻せるのか……?

女子高生ミリー役には『名探偵ピカチュウ』(2019)『スリー・ビルボード』(2017)のキャスリン・ニュートン、連続殺人犯ブッチャー役には『ドッジボール』(2004)『ブルータル・ジャスティス』などのヴィンス・ヴォーン。そのほか、ミリーの親友ナイラ役を『ゴーストバスターズ/アフターライフ』(2021)を控えるセレステ・オコナー、ジョシュ役を『ザ・ゴールドフィンチ』(2019)のミーシャ・オシェロヴィッチという新鋭ふたりが演じる。

ザ・スイッチ
© 2020 UNIVERSAL STUDIOS

映画『ザ・スイッチ』は2021年1月15日(金)全国ロードショー。

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THE RIVER編集部
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