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『ハッピー・デス・デイ』監督最新作の米予告編 ─ 女子高生と殺人鬼の身体が入れ替わる、『名探偵ピカチュウ』キャスリン・ニュートン主演

Freaky
https://youtu.be/EqPnIcDW9g0

『ハッピー・デス・デイ』シリーズのクリストファー・ランドン監督最新作『Freaky(原題)』より米国版予告編が到着した。冴えない女子高生ミリー(キャスリン・ニュートン)が、連続殺人鬼(ヴィンス・ヴォーン)と肉体が入れ替わってしまうという奇想天外な物語。24時間以内に解決しなければ、永遠に元の身体には戻れなくなってしまう……。

予告編は他の生徒から酷い仕打ちを受けながら、退屈な日々を送るミリーの姿から始まる。「これがホラー映画だったら、私は真っ先に殺されるような人だね」とミリーが言葉を発した次の瞬間、彼女の目の前に本物の殺人鬼が現れて、伏線を回収するかの如く見事に殺されてしまう……と思いきや、殺人鬼が彼女を襲う為に使用した武器は、“魔法の短剣”だったのだ。

「ここはどこ?」。次の日、ミリーは目覚めると自分自身が死んでいないことに気付く。ところが、自分自身が発する野太い声に疑問を抱きながら鏡を見た瞬間、彼女は絶叫してしまう。何故ならば、殺人鬼の身体と入れ替わってしまったからだ。殺人鬼の身体で友人二人に会いに行くも、不信者と思われ逃げられる。「私だよ!ミリー!」と必死に説明。当然、その言葉だけでは足りず、“内輪ネタ”で更に説明することに。

ようやく友人達に正体を認識して貰えたところで、今度はミリーの身体に憑依した殺人鬼の視点に切り替わる。冴えなかった時とは裏腹に、魅惑的な服に身を包みながら、男子の指を舐めるという大胆な行為に躍り出る姿などが映し出されていく。そして、彼女の身体を利用して更に残酷な殺人の罪を重ねていくことに。

再びミリーの視点に戻り、「残り6時間以内に解決できなければ、永遠に元の身体に戻れなくなる」と迫り来る時間に焦る。何としても元の身体を取り戻す為に、ミリーは友人と力を合わせて、『悪魔のいけにえ』(1974)を連想させるチェーンソーを持った殺人鬼に一矢報いることを決意するが、果たしてどうなるのか……。

出演者には『名探偵ピカチュウ』(2019)のキャスリン・ニュートンと『ファイティング・ファミリー』(2019)のヴィンス・ヴォーンの他、『セラとチーム・スペード』(2019)のセレステ・オコナー、「13の理由」(2017-2020)のユリア・シェルトン、「アフェア 情事の行方」(2014-2019)のダナ・ドロリ、「サクセッション」(2018-)のアラン・ラックなどが名を連ねている。脚本はマイケル・ケネディとクリストファー・ランドン監督が共同執筆。製作は『ハッピー・デス・デイ』シリーズに引き続き、ブラムハウス・プロダクションだ。

映画『Freaky(原題)』は2020年11月13日(金)に米国公開予定。“13日の金曜日”……。

Source: Deadline

Writer

南 侑李
Minami南 侑李

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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