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『デッドプール』ライアン・レイノルズ主演、自分がゲームの背景キャラと気付いてしまった男描くSFコメディ映画、米公開日が決定

ライアン・レイノルズ
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/19569352488/

『デッドプール』ライアン・レイノルズの新作SFコメディ・アクション映画『フリー・ガイ(邦題未定、原題:Free Guy)』が、2020年7月3日に米公開日を定めた。米The Hollywood Reporterが伝えた。

この映画は、架空のオープンワールドのアクション・アドベンチャー・ゲームを舞台に、自分がゲーム内の背景キャラであることに気づいてしまった銀行窓口係の男を描く。男は、とあるアバターと共に、自分たちの世界がゲーム創造者によってシャットダウンされるのを防ごうと試みるという。

ライアンは、自身の製作会社Maximum Effortを通じて本作のプロデュースも担う。プロデューサーには、ほかに「ARROW/アロー」や「The Flash/フラッシュ」のグレッグ・バーランティとサラ・シェクターも参加する。

監督は『ナイトミュージアム』シリーズの監督や「ストレンジャー・シングス」の製作総指揮を務めるショーン・レヴィ。

『デッドプール』で唯一無二のコメディ・センスを発揮したライアン・レイノルズといえば、ポケモン初の実写映画『名探偵ピカチュウ』では”おっさん”ピカチュウの声優としても話題に。ゲーム内の背景キャラを演じるという本作でも世界中の爆笑をかっさらいそうだ。

『フリー・ガイ(邦題未定、原題:Free Guy)』は、2020年7月3日に米公開予定。

Source:THR

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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