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『フォードvsフェラーリ』1月10日公開決定、最新予告&ポスターが到着 ─ マット・デイモン&クリスチャン・ベール主演、絶対王者に挑んだ男たち

フォードvsフェラーリ
©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

『ボーン・アイデンティティー』シリーズや『オデッセイ』(2015)のマット・デイモン、『ダークナイト』3部作のクリスチャン・ベールが主演を務める映画『フォードvsフェラーリ』が、2020年1月10日(金)に公開されることがわかった。あわせて、最新の予告映像が到着した。


本作は、1966年に開催された伝説のレース「ル・マン24時間耐久レース」で絶対王者フェラーリに挑んだフォードの男たちを描いた奇跡の実話映画だ。ル・マンでフェラーリに勝利するというフォードの使命を受けたカー・エンジニアのキャロル・シェルビー(マット・デイモン)は、フェラーリを超える新しい車の開発、そして優秀なドライバーを求めて、破天荒なイギリス人レーサーのケン・マイルズ(クリスチャン・ベール)に目をつけた。限られた資金と時間の中、シェルビーとマイルズは力を合わせて数々の試練を乗り越え、絶対王者として長年君臨するフェラーリに挑む。

フォードvsフェラーリ
©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

出会い頭に殴り合い、一見すると相性最悪に見えるシェルビーとマイルズは、王者フェラーリに立ち向かうというミッションのため、周囲の反対を押し切りながら不可能を覆していく。不屈の闘志、お互いを信じあう2人の強い絆を描き出したのは『LOGAN/ローガン』(2017)のジェームズ・マンゴールド監督。ベール&デイモンによる渾身の演技もじっくりと堪能したい。

そんな2人の背景にあるのは、企業同士の意地とプライドを懸けた“企業戦争”だ。フェラーリは「フォードは車も工場も醜い」と見下し、フォード社長の体型をもバカにする。業界の巨人を相手に、シェルビーはコンピューターに頼らずアナログなスピードテストに取り組み、マイルズは昼夜を問わずハンドルを握るのだ。予告編の後半には、ラフプレーをも恐れぬ、死と隣り合わせの激しいカーレースが展開されることになる。

マイルズの妻モリー役は「アウトランダー」(2014-)『マネーモンスター』(2016)のカトリーナ・バルフ。ケンとモリーの息子ピーター役には『サバービコン 仮面を被った街』(2017)『クワイエット・プレイス』(2018)のノア・ジュプ。フォードCEOのヘンリー・フォード2世は劇作家・脚本家・俳優のトレイシー・レッツ、社長のリー・アイアコッカは「Marvel パニッシャー」(2017-2019)『ベイビー・ドライバー』(2017)のジョン・バーンサルが演じる。

映画『フォードvsフェラーリ』は2020年1月10日(金)全国ロードショー

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THE RIVER編集部
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