Menu
(0)

Search

『ワンダーウーマン』ガル・ガドット、カストロと親交深かった女性ジャーナリスト描く映画製作へ ─ 出演の可能性も

ガル・ガドット
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/35401982293/ Remixed by THE RIVER

映画『ワンダーウーマン』(2017)『ジャスティス・リーグ』(2017)のガル・ガドットが、キューバの革命家で元指導者のフィデル・カストロと親交の深かった女性ジャーナリストを描く映画(タイトル不明)にプロデューサーとして参加することが分かった。監督およびキャスティングは明らかにされていないものの、ガドットが出演する可能性もあるという。

今作はピーター・コーンブルー記者が米Politico誌にて発表した、米ABC局初の女性レポーターであるリサ・ハワードについての記事を映画化するもの。ハワードは1962年のキューバ危機の後、秘密裏に米国とキューバの連絡経路を確立した人物だ。この記事ではハワードとカストロがかつて「親密な関係」にあったことも明かされている。なおハワードは1965年、鎮痛剤の過剰摂取により死去している。

プロデューサーにはガドットのほか、彼女の夫であるヤロン・バルサノ、そしてワーナー・ブラザース・ピクチャーズの元重鎮で、現在は映画製作会社Kroll & Co. Entertainmentを所有するスー・クロールも製作に加わる。ガドットはこの度の映画化にあたり、以下のコメントを発表している。

「最初にピーターの記事を読んだとき、いちかばちかの賭けの中にいる複雑で魅力的な女性のゾクゾクするような話、そして実際に起こったドラマにうっとりしました。これは参加しなければ、リサ・ハワードの物語をクリエイティブに伝えなければと直感したんです。スーと共にこの映画をプロデュースできることにわくわくしています。」

なおガドットは現在『ワンダーウーマン2(仮題)』の準備中。こちらも冷戦期が舞台の物語になるといわれている。

Sources: Variety, Deadline, Politico

Writer

まだい
まだいEriko

日々筋トレに励んでいます

ドゥーム・パトロール シーズン1

しくじりヒーロー奮闘記「ドゥーム・パトロール」、奇抜すぎる世界観ながら愛されるワケ ─ トラウマと向き合う者たち、DCドラマの新境地

スモール・アックス

ジョン・ボイエガ、レティーシャ・ライト出演、魂の人間ドラマ「スモール・アックス」 ─ 歴史を動かした「小さな斧」たちの闘志とは?

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

【予告編考察】『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』鍵を握るキャラ、決戦の行方、秘密を徹底予想 ─ 『ハリポタ』との繋がりに迫る

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

これを読めば『ファンタビ』最新作の準備は万端、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を観る前にシリーズ前2作をおさらいしよう

ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ

【考察】『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』クレタスの独房の壁、スパイダーマンやモービウスを示唆?360度動画とブルーレイ映像特典から考える

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」能力者バトルを描く『X-MEN』の系譜継いだSFアクション ─ HBOの新たな自信作、魅力を大解剖

ドゥーム・パトロール

【ご招待】DCドラマ「ドゥーム・パトロール 」THE RIVER独占オンライン試写会に100名様 ─ はみ出し者たちの新ヒーロー・チーム活躍のアクションドラマ、当選者には特別プレゼントも

ガンパウダー・ミルクシェイク

【レビュー】『ガンパウダー ・ミルクシェイク』両極端MIX、カッコよくてカワイくてヤバイが混ざった刺激的な一杯

Ranking

Daily

Weekly

Monthly