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「チェルノブイリ」ヨハン・レンク監督、次回作の契約交渉を開始 ─ 狂信者の家族から逃れた女性弁護士の物語

ヨハン・レンク
Photo by Frankie Fouganthin https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Ulla_Skoog_%26_Johan_Renck.jpg Remixed by THE RIVER

エミー賞で作品賞など10部門に輝いた、ドラマチェルノブイリ(2019)のヨハン・レンク監督が、新作ドラマ「Girl A(原題)」の監督・製作総指揮として契約交渉中であることがわかった。米Varietyが報じている。

「Girl A」の主人公は、かつて、とある宗教の狂信者である家族から子供ながら逃げ出したという報道で世間を騒がせた、アメリカ・ニューヨークで活躍中の女性弁護士。しかし母親の死去後、彼女は決して振り返りたくなかった壮絶な過去と向き合うことになる……。原作は新人作家アビゲイル・ディーンによる同名小説で、2021年にイギリス・アメリカなどで刊行予定。現在、アビゲイルはGoogleで弁護士として働きながら、2作目を執筆中とのことだ。

ヨハン・レンクは「チェルノブイリ」のほか、「ブレイキング・バッド」(2008-2013)「ウォーキング・デッド」(2010-)など数多くの人気ドラマの監督を務めている。ドラマだけでなく、マドンナやビヨンセ、デヴィッド・ボウイなど錚々たるアーティストたちのミュージック・ビデオを監督するほか、自身もスタッカ・ブーという芸名のもと音楽家としても活動するる、多才な映像作家の一人だ。

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Source: Variety

Writer

南 侑李
minami南 侑李

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「まるで、映像を見ているかのように読者が想像できるような」文章をモットーに映画の記事を執筆しています。四六時中、「映画」のことばかり考えている映画人間です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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