ワニ映画『デスロール』をグレン・パウエルがプロデュース ─ カップルいきなりワニと遭遇、バカンスが悪夢に

『トップガン マーヴェリック』(2022)や『ツイスターズ』(2024)『ランニング・マン』(2025、日2026)など、飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍を続けるグレン・パウエルが、ワニをテーマにしたサバイバル・ホラー映画『The Death Roll(原題)』をプロデュースすることが明らかとなった。米Deadlineが報じている。
ライオンズゲートが製作する本作では、夢のバカンスを過ごしていたカップルが、突如現れた体長約4.5メートルのイリエワニと遭遇。楽しい時間は恐ろしい悪夢へと一変し……。タイトルの「Death Roll(デスロール)」とは、ワニが獲物を仕留める際、水中で激しく回転する技を指す。
脚本は『ストールン・ガール 真実の行方』(2025)のカス・グラハムとレベッカ・ポロック。ふたりはブリー・ラーソン主演によるApple TVドラマ「レッスン in ケミストリー」(2023)でプロデューサーを務めている。
パウエルは、自身の製作会社Barnstormを通じてダン・コーエンとプロデューサーとして参加。『オーダー』(2024)を手がけたChasing Epic Picturesのブライアン・ハースも名を連ねる。ハースはグラハム&ポロックとともに、キャンセルとなったNetflix映画『Betty Ford』に続く再タッグとなる。
製作総指揮はBarnstormのライアン・シュワルツが務め、ライオンズゲートのチェルシー・クジャワとマリア・アスカニオがプロジェクトを統括する。
パウエルは『トップガン マーヴェリック』でブレイク後、ロマンティックコメディ映画『恋するプリテンダー』(2023)や『ツイスターズ』などに出演。『ヒットマン』(2023)では主演・脚本・製作を兼任、ドラマ「チャド・パワーズ 人生コンバート大作戦」(2025)では主演に加え、クリエイターや脚本、製作総指揮も務めるなど活動の幅を広げている。
なお、BarnstormではR指定のティーンコメディ映画『The Fuckboat(原題)』、A24による『悪魔のいけにえ』の新作映画およびドラマシリーズ、『40歳の童貞男』(2005)などのジャド・アパトーと組むタイトル未定のプロジェクトなどが進行中だ。
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Source: Deadline



























