『ワーキングマン』『ランニング・マン』「ワンダーマン」、1月は「◯◯マン」作品がラッシュマン

2026年、新年最初の月を飾るのは「◯◯マン」作品たちだ。今月は『ワーキングマン』『ランニング・マン』「ワンダーマン」と、タイトルに「マン」とつく作品が連続しているのである。
ジェイソン・ステイサム『ワーキングマン』

1月2日より公開中の『ワーキングマン』はジェイソン・ステイサム主演の痛快アクション映画。建設現場で働く元特殊部隊の男が、巨大犯罪組織を相手に立ち向かう。『MEG ザ・モンスター』シリーズや『ビーキーパー』など、強大すぎる相手をたった一人で殲滅させてきたステイサムがまたも大暴れ。国内でも公開後3日で興収1.5億を突破するスマッシュヒットを記録している。
グレン・パウエル『ランニング・マン』

『ランニング・マン』は2026年1月30日より劇場公開の、デス鬼ごっこサバイバルゲーム映画。主演は『トップガン マーヴェリック』(2022)でトム・クルーズの一番弟子となったグレン・パウエル、監督は『ベイビー・ドライバー』(2017)エドガー・ライト、原作はスティーヴン・キングという強力な布陣だ。捕まったら即・死亡の危険な鬼ごっこ番組『ランニング・マン』に出場し、家族のための賞金を目指してハンターたちから逃げまくる男を描く。
マーベル「ワンダーマン」

マーベルからは、新たなドラマシリーズ「ワンダーマン」が1月28日にディズニープラスでデビュー。往年のヒーロー映画『ワンダーマン』をオスカー受賞監督がリメイクするという物語で、主人公がそのオーディションに全てを賭けて挑むという、異色のハリウッド風刺ドラマ。ただし主人公サイモン・ウィリアムズは、強大なスーパーパワーを隠し持っていて……。これまでのマーベル・ドラマとは明らかに異なる視点で、一風変わったドタバタ劇が描かれる。
ちなみに邦画作品からも『映画ラストマン -FIRST LOVE-』が12月24日より公開中で、これも合わせれば『ラストマン』『ワーキングマン』「ワンダーマン」『ランニング・マン』と4作の「◯◯マン」作品が続くこととなる。なお今後、よりアメコミ文脈の作品としては『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が今夏公開予定だ。
また、12月18日にはマーベルの超大作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が公開。これまでに総勢27名のキャストが発表されているが、意外なことに「◯◯マン」と名のつくキャラクターはアントマン(ポール・ラッド)が唯一である。
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