【待ってました】『キングスマン:ゴールデン・サークル』予告映像解禁!超クールな1分41秒にさっそく涙すべし

2014年公開、圧倒的なスタイリッシュ・アクションと映像センス、そして豊かなストーリーで絶大なる人気を獲得した『キングスマン』。ファンが待望した続編『キングスマン:ゴールデン・サークル』より、インターナショナル版予告映像が解禁された。

前作を思い出させる鮮やかなアクション、そしてフランク・シナトラの名曲「マイ・ウェイ」にのせた絶妙すぎる編集リズム。ラストには前作で死んだかと思われていたコリン・ファース扮するハリーも登場するなど、わずか1分41秒だがファンならばさっそく涙してしまいそうな映像に仕上がっている。一瞬たりとも見逃さぬようご覧いただきたい。

今回の予告編では、タロン・エガートン扮する主人公エグジーのアクション・シーンや、アメリカのスパイ機関「ステイツマン」に所属するカウボーイ風の男テキーラ(チャニング・テイタム)との戦闘など、高速で切り替わる映像の中に情報という情報がたっぷりと詰め込まれている。中盤に登場する義手の男は、前作でエグジーのスパイ研修のライバルだったチャーリー・ヘスケス(エドワード・ホルクロフト)だ。大惨事から蘇った彼は、頭を剃り上げロケットパンチを駆使してエグジーの前に立ちはだかるという。

また本作『キングスマン:ゴールデン・サークル』の見どころは充実した新キャストにもある。謎の組織「ゴールデン・サークル」のボスを演じるジュリアン・ムーアのほか、アメリカのスパイ機関「ステイツマン」のメンバーとしてジェフ・ブリッジスハル・ベリーも登場するのだ。予告編ではその豪華な顔ぶれの姿も確認することができる。

キングスマン:ゴールデン・サークル

© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

そして映像の最後には、エグジーの師匠であるハリー(コリン・ファース)が登場。しかし前作に続いてメガホンを取るマシュー・ヴォーン監督は、今回のハリーについてこう語っている。

ハリーは戻ってくる。しかし、彼は私たちが知っているハリーではないんだ。彼はハリーだが、“ガラハッド”(=ハリーのコードネーム)ではない」

では、本作でハリーはどんな役回りを演じることになるのか、そしてエグジーとはどのように関わっていくのか……? 演じるタロン・エガートンは、待望の続編についてこうコメントしている。

「監督は、誰も見たことのないものに観客が飢えているのを知っているんだ。前作や、それ以前の作品でも新しいものを見せてくれたよね。だからこの作品でも、存在することすら知らなかった”ステイツマン”を発見して、まったく新しい世界を進んでいくよ」

映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』は2017年9月22日に全米公開予定。日本での劇場公開日は追って発表される

(文:Takatoshi Inagaki)

© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

About the author

THE RIVER編集部が選りすぐりの情報をお届けします。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ポップカルチャーは世界を変える

TwitterでTHE RIVERをフォローしよう!


こちらの記事もオススメ

JOIN THE DISCUSSION

※承認されたコメントのみ掲載されます。