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『グレイマン』ライアン・ゴズリング、憧れのアクションスターを明かす ─ 「あの頃が懐かしい」と少年時代を回顧

ファースト・マン ライアン・ゴズリング デイミアン・チャゼル監督 来日記者会見にて
©THE RIVER

ハリウッドを代表する肉体派俳優であるライアン・ゴズリングには、少年時代に釘付けになっていたアクションスターがいるという。米MTV Newsとの取材で明かしている。

ロマンスからコメディ、シリアスなヒューマンドラマまで何でもこなすゴズリングは、最新作『グレイマン』で超過酷なアクションに挑んでいる。意外にも、アクションを全面に押し出した作品への出演は珍しいゴズリングだが、当の本人には幼い頃から憧れてきた俳優がいるという。数いるアクション俳優の中で、ゴズリングが挙げたのは……?

「スタローンですね。彼は本当に良い俳優です。アクションもやってのけながら、あくまで中心にいるのは素晴らしいキャラクターです。(アクションとドラマの)美しい結婚のようで、あの頃が懐かしいな。」

言わずもがな、『ロッキー』『ランボー』シリーズなどをはじめ、数々の活劇を生み出してきたシルベスター・スタローンだ。1980〜90年代に少年時代を過ごしたゴズリングも、リアルタイムでスタローンの活躍を目の当たりにし、夢中になっていたのだろう。

スタローン作品のアクションとヒューマンドラマの融合を絶賛したゴズリング。スタローンがアクション作品における“ドラマ性”を重要視していることは、2022年8月19日より日本で公開される『ロッキー4/炎の友情』(1985)の再構築版『ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV』に見て取れる。本作は、スタローン自らがコロナ禍中に始動し、ロッキーやアポロらファイターたちの闘いまでの道のりというドラマの側面に重点を置いて作り直したものだ。

大スターへの憧れを語ったゴズリングだが、実はスタローンからも一目置かれている。2015年、『ランボー』シリーズを受け継いでもらいたいと思う俳優を訊かれたスタローンがゴズリングの名前を挙げたことが話題となった。これにはゴズリングも、「信じられないです。彼は僕にとって一番で、自分の名前を知ってくれているというだけで興奮します。彼はベストです」と喜びを語っていた。それから7年、と言わず少年時代から、スタローンへの思いに変わりはないようだ。

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Source: MTV News,Cinemablend

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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