『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3』脚本は順調!サントラは「ほぼ選曲済み」

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズの脚本・監督を務めるジェームズ・ガンが、2017年10月20日(現地時間)、Instagramにて続編『Vol.3(仮題)』の製作状況をファンに告知した。

「新しいグルートのマグカップをみんなに共有しなければと思って」、寝癖のついた髪型で登場したガン監督は、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3』の脚本作業がまた少し進行したことを報告している。
現在は脚本のトリートメント(全体の要約)の初稿がほぼ完了した段階で、約70ページの内容になったという。今後の作業としては、これからトリートメントがさらに練られていき、実際の脚本執筆へと入っていくものとみられる。

なお10月5日(現地時間)、ガン監督は『Vol.3』のサウンドトラックを「ほぼ選んだ」とも報告していた。その曲数は「少なくとも10曲」ということで、第1作のサウンドトラックが12曲、第2作が13曲(オリジナル曲除く)だったことを考えると妥当な量といえそうだ。

 

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3(仮題)』は、2019年公開『アベンジャーズ』第4作以降に公開されることが現在判明している数少ないマーベル・シネマティック・ユニバース作品のひとつ。おそらく2020年ごろの劇場公開になると思われるが、詳細なスケジュールは不明だ。

Sources: http://screenrant.com/guardians-galaxy-3-james-gunn-script-update/
http://lrmonline.com/news/almost-all-guardians-of-the-galaxy-3-songs-have-been-picked-says-james-gunn/
写真:ゼータ イメージ

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