「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/ホリデー・スペシャル」脚本が完成、ジェームズ・ガン監督が報告

地球から遠く離れた銀河を舞台に描かれた、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ最新作。Disney+(ディズニープラス)によるドラマシリーズ「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/ホリデー・スペシャル(原題)」の脚本が完成したようだ。
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズは、ピーター・クイル/スター・ロードをはじめとする寄せ集めの変わり者集団の冒険を描く物語。待望のドラマシリーズでは、ジェームズ・ガンが監督・脚本として続投する。物語の詳細こそ不明だが、2022年内に配信開始とのことだ。クリス・プラットふんするピーター・クイル/スター・ロードをはじめ、ガーディアンズのメンバー揃っての登場に期待したい。
この度、脚本の完成を報告したのは、ジェームズ・ガン本人だ。脚本の表紙の画像とともに「この中にプレゼントがある」とコメントしている。サンタクロースの絵文字が添えられていることから、クリスマスに関係した内容および同時期に配信となるだろう。今後の動向に引き続き注目したい。
なお、Comicbook.comによると本作は、『マイティ・ソー/ラブ&サンダー(原題)』の後の物語であり、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3(原題)』より前の出来事が描かれるという。つまり、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3(原題)』の公開は本作以降になる可能性が高そうだ。
This is the wrapping. The present is inside. #GotGHS 🎅🏽🚀💜 pic.twitter.com/NqDw5s6ed8
— James Gunn (@JamesGunn) April 22, 2021
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Source: Comicbook.com


























