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このビッグチャンスは逃せない!『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ全作が劇場で蘇る!

往年の名作が劇場で蘇る!TOHO シネマズ 日本橋ほか全国55の劇場で開催中の、名作をリバイバル上映するイベント午前十時の映画祭7。2016年7月23日(土)からは今回の目玉の一つであるバック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ全3作が1週間づつ連続上映される。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズは、ロバート・ゼメキス監督、マイケル・J・フォックス&クリストファー・ロイド共演のタイムトラベル映画の傑作だ。物語はフォックス演じるマーティが、ロイド演じるブラウン博士がデロリアンを改造して作ったタイムマシンで30年前にタイムススリップし、両親の恋愛を成就させるために奔走するのが第1作。そして、マーティが自分の子供の重大な危機を回避させるため30年後の世界へ行くが、トーマス・F・ウィルソン演じるビフの陰謀で歴史が変わってしまうというのが第2作。さらに、第2作で過去の西部時代に飛ばされたブラウン博士を救うため、マーティが西部時代にタイムスリップするのが第3作。

日本では1985年12月に第1作、1989年12月に第2作、1990年7月に第3作が公開され、当時、大ヒットした。だが、第2作に続く第3作の公開が半年空いたため、映画ファンは第3作を観るまでに半年間待つことになってしまったのだ。 これまでにビデオ、TV放送、レーザーディスク、DVD、ブルーレイ発売と、小さな画面で観る機会は数多くあった。ちなみに第1作は午前十時の映画祭や昨年の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』inコンサートなどで上映されたが、第2作(2013年にリバイバルされたらしいが)、第3作は映画館のスクリーンで観られる機会があまりなく、今回がおそらく久々のスクリーン上映となる。

この傑作シリーズが再び映画館で観られるなんて、なんと幸せなことだろうか。
スクリーンでは観たことのない人の方が多いであろう昨今。老若男女問わず劇場に数多くの人が訪れるはずだ。通常、午前十時の映画祭は朝10時1回上映のみだが、今回に限っては回数を多くする劇場もあるかもしれない。映画館の大きなスクリーンで、デジタル上映の高音響でこの傑作が一気に観られるビッグチャンス、映画ファンならずとも逃す手はないはずだ!

「行かなきゃ!」

午前十時の映画祭7 公式サイト

Writer

小原 雅志
masashiobara小原 雅志

小学館のテレビ雑誌『テレパル』の映画担当を経て映画・海外ドラマライターに。小さなころから映画好き。素晴らしい映画との出会いを求めて、マスコミ試写に足しげく通い、海外ドラマ(アメリカ、韓国ほか)も主にCSやBS放送で数多くチェックしています。

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