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実写版『グランツーリスモ』にオーランド・ブルーム出演決定 ─ デヴィッド・ハーバーと共演へ

オーランド・ブルーム「東京コミコン2019」
©THE RIVER

人気カーゲームシリーズ『グランツーリスモ』実写版映画に、『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』シリーズのレゴラス役などで知られるオーランド・ブルームが参加することが明らかとなった。米Deadlineが報じている。

実話に基づく本作は、10代のグランツーリスモ・プレイヤーが、そのゲームの腕前で日産主催の大会で優勝し、プロのレーシングカー・ドライバーになるという夢を叶える物語。

現時点では、オーランドが演じるキャラクターについて詳細は伝えられていない。ゲーマーからプロドライバーへ転向する主人公には、映画『ミッドサマー』(2019)、Apple TV+のオリジナルシリーズ「See 〜暗闇の世界〜」(2019-)などに出演している気鋭俳優アーチー・マデクウィ決定。また主役のキャスティングに先立ち、主人公に運転を指導する元レーサー役で、Netflixシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」(2016-)、『ブラック・ウィドウ』(2021)などでお馴染みのデヴィッド・ハーバーが出演することが発表された。

PlayStation Productions filmおよびソニー・ピクチャーズのもと進行中の本作にて監督を務めるのは、『第9地区』(2009)をはじめ、『エリジウム』(2013)『チャッピー』(2015)などを手がけたニール・ブロムカンプ。『アメリカン・スナイパー』(2014)のジェイソン・ホールと『ドリームプラン』(2021)のザック・ベイリンが脚本をに担い、プロデューサーにはホールのほか、『グランツーリスモ』シリーズのゲームクリエイターである山内一典らが名を連ねている。

実写版に参加することになったブルームといえば、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのウィル・ターナー役でも親しまれている俳優。ここ近年は、Amazonのファンタジードラマ「カーニバル・ロウ」(2019‐)に主演して本格的にドラマ界に進出し、戦争アクション映画『アウトポスト』(2020)では高い評価を受け、現在はA24製作によるコメディ映画『Wizards!(原題)』を撮影中だ。

『グランツーリスモ』実写版映画は2023年8月11日の米国公開に向けて、まもなくヨーロッパにて撮影開始予定。

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Source:Deadline

Writer

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ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行に料理と、読書とキャンプ。

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