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ジェームズ・ガンがDCスタジオのトップ就任 ─ DC新体制が初日迎える

Anthony Quintano https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Facebook_F8_Developer%27s_Conference_2017_James_Gunn_(33324522103).jpg

ジェームズ・ガンピーター・サフランの両名が、2022年11月1日(現地時間)をもって、新会社「DCスタジオ」の共同会長兼CEOに正式に就任した。これより、DCの新時代が“夜明け”を迎える。

ガンとサフランは、旧DCフィルムズに代わって新設されたDCスタジオにて、映画、テレビドラマ、アニメ作品を管轄する。親会社ワーナー・ブラザース ディズカバリーでは、マーベルにおけるケヴィン・ファイギのような人材を探していたとされており、ガンらは戦略と創造の両面を担って新時代のDCを牽引する役割が期待される。

『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』(2021)と「ピースメイカー」(2022)を経てDCのトップに登り詰めたガンは、Twitterで勤務初日の心境を投稿。「初日、新しい仕事」のコメントに添えたのは、DCコミックの代表的ヒーローであるスーパーマン/クラーク・ケントがタイプライターに向かって「気持ちを落ち着けないと……このタイプライターをパンチして捻じ曲げてしまいそうだ!」と発しているコミックの1コマ。DCでの新仕事にはやる気持ちを抑えられないようだ。

なお、この投稿には米DC公式アカウントより、「Slack(業務用チャットツール)のチャンネルに入りますか?」という、業務連絡なのかジョークなのかわからないリプライがついている。

ガンはDCスタジオのリーダー就任が決まった際、一番最初に報告した相手はマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギだったという。ファイギもこれを祝福し、「一番最初に駆けつける」と応援した。

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Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者。運営から記事執筆・取材まで。数多くのハリウッドスターにインタビューさせていただきました。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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