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ジェームズ・ガン版『スーサイド・スクワッド』、音楽に『キック・アス』作曲家が登板

ジェームズ・ガン
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/28557194032/

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのジェームズ・ガンによる脚本・監督で新たに映画化されるザ・スーサイド・スクワッド(原題:The Suicide Squad)』の音楽を、『キック・アス』(2010)の作曲家ジョン・マーフィーが手掛けることがわかった。「音楽は誰が担当するんですか?」とファンから尋ねられたガン監督は、自身のTwitterにて以下のように明かしている。

「ジョン・マーフィーです。私は彼が手掛けた『28日後…』(2002)『サンシャイン 2057』(2007)などの大ファンなんですよ。『ザ・スーサイド・スクワッド』のために、本当に特別な音楽を作っているところです。彼の音楽はビートルズ的な特徴があるので、私は非常に興奮しています。」

マーフィーはこれまでに、ガイ・リッチー監督『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』(1998)『スナッチ』(2000)、ダニー・ボイル監督『28日後…』『サンシャイン 2057』、マイケル・マン監督『マイアミ・バイス』(2006)など、名だたる巨匠たちと仕事を共にしてきた。映像と音楽による抜群の調和が魅力のひとつであるジェームズ・ガン監督作品に、一体どんな新鮮味を加えることになるのか。

ガン監督は、2020年2月末に『ザ・スーサイド・スクワッド』の撮影終了を報告しており、2021年8月6日の公開まで1年以上の余裕を持ってポストプロダクションに取り組んでいるところだという。出演者には2016年版から、ハーレイ・クイン役のマーゴット・ロビー、リック・フラッグ役のジョエル・キナマン、キャプテン・ブーメラン役のジェイ・コートニー、アマンダ・ウォラー役のヴィオラ・デイヴィスが続投。新キャストとしては、『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(2019)のイドリス・エルバ、『バンブルビー』(2018)のジョン・シナ、映画監督のタイカ・ワイティティらが参加している。

映画『ザ・スーサイド・スクワッド(原題:The Suicide Squad)』は2021年8月6日に米国公開予定

Source: James Gunn

Writer

南 侑李
Minami南 侑李

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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