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ジェームズ・ガン版『スーサイド・スクワッド』に常連組ネイサン・フィリオン&スティーヴ・アジーが参戦 ─ 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』など出演

ネイサン・フィリオン スティーヴ・アジー
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/19661622892/ https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/28468723461/ Remixed by THE RIVER

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのジェームズ・ガン監督が手がける、DC映画『ザ・スーサイド・スクワッド(邦題未定、原題:The Suicide Squad)』に、ガン監督作品の“常連組”であるネイサン・フィリオンスティーヴ・アジーが出演することがわかった。米Deadlineが報じている。

「東京コミコン2017」のため来日したことも記憶に新しいネイサン・フィリオンは、ガン監督の長編デビュー作『スリザー』(2006)をはじめ、『スーパー!』(2010)にホーリー・アベンジャー役で出演、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014)では囚人の声優を担当した。


ほかにも、ネイサンはドラマ「ファイヤーフライ 宇宙大戦争」(2002)と続編映画『セレニティー』(2005)、「キャッスル 〜ミステリー作家は事件がお好き」(2009-2016)、Netflixドラマ「サンタ・クラリータ・ダイエット」(2017-2018)「レモニー・スニケットの世にも不幸なできごと」(2018)など多数の作品に出演。DCコミックスのアニメ映画ではハル・ジョーダン/グリーンランタンの声を務めており、DC作品への縁も深い。

2017年の来日時、マイケル・ルーカーとカール・アーバン、マッツ・ミケルセンのオモチャになってしまうネイサン・フィリオン氏 ©THE RIVER

かたやコメディアン・俳優・脚本家など複数の顔を持ち、主に米国のテレビ界で活躍するスティーヴ・アジーは、『スーパー!』のほか、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017)でラヴェジャーズの一員、太っちょでメガネのジェフを演じていた。ガン監督のプロデュースしたスーパーヒーロー・ホラー映画『ブライトバーン(原題:Brightburn)』(2019年秋日本公開予定)にも脇役として登場している。

2019年8月26日現在、『ザ・スーサイド・スクワッド』でネイサンの演じる役どころは不明だが、スティーヴはネイナウ/キング・シャークの声優を務めるとのこと。キング・シャークは、1994年にコミックに初登場した“人型のサメ”というスーパーヴィランで、かつてはシリアルキラーだったという設定。スーサイド・スクワッドのメンバーに加わっているほか、アーサー・カリー/アクアマンとの繋がりもある。ちなみに、ドラマ「THE FLASH/フラッシュ」(2014-)で実写作品にも登場済みのキャラクターだ。なお本作にキング・シャークが登場するとの情報はかねてより存在し、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ヨンドゥ役のマイケル・ルーカーが出演交渉に入ったと報じられたこともあったが、これはすぐさまルーカー本人によって否定されている

『ザ・スーサイド・スクワッド』には、『マイティ・ソー』シリーズや『パシフィック・リム』(2013)のイドリス・エルバ、『バンブルビー』(2018)のジョン・シナ、『アントマン』シリーズのデヴィッド・ダストマルチャン、新鋭女優ダニエラ・メルシオール、「ボクらを見る目」(2019)のストーム・リードが出演。デヴィッド・エアー監督による前作から、キャプテン・ブーメラン役のジェイ・コートニー、アマンダ・ウォラー役のヴィオラ・デイヴィスが続投し、ハーレイ・クイン役のマーゴット・ロビーも出演するとみられている。

映画『ザ・スーサイド・スクワッド(邦題未定、原題:The Suicide Squad)』は2021年8月6日に米国公開予定

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Source: Deadline(1, 2

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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