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マーベルドラマ「ホークアイ」発表 ─ ジェレミー・レナー主演、「ローニン」の闇を掘り下げながら弟子ケイト・ビショップにバトン渡す

東京コミコン2018 ジェレミー・レナー
© THE RIVER

ディズニーの新ストリーミング・サービス「Disney+」にて配信される、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のドラマシリーズ「ホークアイ(邦題未定、原題:Hawkeye)」のロゴマークが、ポップカルチャーの祭典「サンディエゴ・コミコン(Comic-Con International: San Diego 2019)」にてお披露目となった。

ホークアイ/クリント・バートン役として、映画同様にジェレミー・レナーが主演。「サンディエゴ・コミコン」のステージにはジェレミーも登壇し、「他の誰かに、スーパーパワーを持たないスーパーヒーローとは何たるかを説く」物語になると説明した。

ロゴマークのデザインは、マット・フラクションが手がける原作コミックのロゴを踏襲したものだ。ドラマには、原作コミックでヤング・アベンジャーズの一員として知られるケイト・ビショップも登場。『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)で見られた闇の側面「ローニン」を掘り下げながら、若き弟子へバトンを渡す様子を描くという。

ドラマ「ホークアイ(邦題未定、原題:Hawkeye)」は、ディズニー独自の映像配信サービス「Disney+」にて2021年秋に米国配信予定。製作陣や、ホークアイの座を受け継ぐことになるケイト・ビショップのキャスティングなど、詳細の多くは未だ明らかになっていない。

Source:Collider

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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