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「チェルノブイリ」HBO、新型コロナウイルスのワクチン開発をドラマ化 ─ 『バイス』アダム・マッケイが製作総指揮

アダム・マッケイ Adam Mckay
© Red Carpet Report | Red Carpet Report on Mingle Media TV https://www.flickr.com/photos/minglemediatv/19114542938/ Remixed by THE RIVER

「チェルノブイリ」(2019)の米HBOが、新型コロナウイルスのワクチン開発を巡る争いを描くドラマ(タイトル未定)を手掛けることがわかった。『バイス』(2018)「キング・オブ・メディア」(2018-)などで知られるアダム・マッケイが製作総指揮を務める。米Deadlineが報じている。

一度限りのリミテッドシリーズとして製作される本作は、作家・記者ブレンダン・ボレルが執筆したノンフィクション小説『The First Shot(原題)』が原作。新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るう中、人々の命を救う為に全力を尽くす企業や個人を描く作品だ。そして、ワクチン開発中で浮かび上がる政治や利用権利、安全の問題にも焦点を当てた内容となっている。社会風刺コメディを得意とするマッケイは、本作を一体どんな作風に仕上げるのか。

製作総指揮にはマッケイとボレルの他、『ラブバード』(2020)のトッド・シュルマンが就任している。その他、出演者や製作時期などについては不明のため、続報が待たれるところだ。ちなみに、2019年10月にマッケイはHBOと5年間に渡る優先契約を締結。その後、『パラサイト 半地下の家族』(2019)のハリウッド版ドラマなど複数の企画を発表しているが、どちらの作品から製作が開始されるのかは不明だ。いずれにせよ、続々と新作企画が発表されることは朗報と言えるだろう。

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Source: Deadline

Writer

南 侑李
Minami南 侑李

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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