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松田聖子が監督デビュー、HBOアジアのホラーアンソロジーにて ─『家族のレシピ』エリック・クーが製作総指揮

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日本を代表する歌手・女優の松田聖子が、「ゲーム・オブ・スローンズ」(2011-2019)などで知られるHBOが展開するHBOアジアホラーアンソロジーシリーズ「フォークロア」(2018-)シーズン2にて、監督デビューを果たすことが明らかになった。米Varietyが報じている。

「フォークロア」シーズン1は、日本・韓国・インドネシア・マレーシア・シンガポール・タイの6ヵ国の気鋭監督が、古くから伝わる伝承を基に各国の文化や社会問題について紐解いた作品。シーズン1には、日本から主演として北村一輝、監督として齊藤工が参加していた。

全7話構成となるシーズン2では、監督が一新される予定で、日本・台湾・フィリピン・マレーシア・タイ・インドネシア・シンガポールの7ヵ国の気鋭監督が集結。日本からは松田聖子、台湾からは『楽園』(2019)のリャオ・シーハン、フィリピンからは『牢獄処刑人』(2013)のエリック・マッティ、マレーシアからは『墓場にて唄う』(2016)のブラッドレイ・リュウ、タイからはシッティシリ・モンコルシリ、インドネシアからはビリー・クリスチャン、シンガポールからはニコール・ミドリ・ウッドフォードが名を連ねている。

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シーズン1に引き続き製作総指揮は、斎藤工と松田聖子が共演した『家族のレシピ』(2018)などで知られる巨匠監督のエリック・クーが担当。エリック・クーによると、松田聖子が監督する回では、彼女の実体験が基になった内容になるとのことだ。

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Source: Variety

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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