クリス・ヘムズワース、ロバート・ダウニー・Jr.やクリス・エヴァンスと再共演希望 ─ 「『サボテン・ブラザース』リメイクできそう」』

『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)でマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の物語にひとつの区切りが付けられた今、ソー役のクリス・ヘムズワースは、アイアンマン役ロバート・ダウニー・Jr.、キャプテン・アメリカ役クリス・エヴァンスとの再共演をひそかに楽しみにしているようだ。
米シカゴにて開催された「ACE Comic Con」に登場したヘムズワースは、「MCU以外のプロジェクトでダウニーやエヴァンスと共演したいと思いますか?」との質問に「もちろん、やりたいですよ」と即答。現在の心境を明らかにした。
「『エンドゲーム』が終わるのはすごく悲しかったですからね。“また一緒に遊ぶでしょ?”って。すぐ、他にどんなことができるだろうって考え始めましたよ。僕がやりたいのは…『サボテン・ブラザース』のリメイクとか、できると思うんですよね。」
『サボテン・ブラザース』は1986年に製作されたジョン・ランディス監督によるコメディ映画で、サイレント映画期の1916年を舞台に、映画会社から解雇された俳優3人を主人公とする物語。西部劇映画のヒーロー「スリーアミーゴス」役で知られていた3人は、ある勘違いから、映画の撮影と思い込んだままメキシコの小さな村へ向かい、そこで本物の盗賊たちと戦うことになる。主演はスティーヴ・マーティン、チェビー・チェイス、マーティン・ショートが務めた。
ヘムズワース、ダウニー、エヴァンスの3人は、『アベンジャーズ』シリーズで息の合ったコンビネーションを見せ、それぞれにコメディ演技も非常に秀でていることで知られる。映画ファンの間で愛され続ける『サボテン・ブラザース』のリメイクとは、ヘムズワースは非常に良いところに目をつけたといえよう。Netflix映画『ダッカ(原題:Dhaka)』など、プロデューサー業にも進出しているゆえの慧眼というべきだろうか。
なお、ヘムズワースとエヴァンスは「本物の兄弟みたい」という仲良しぶりだそうで、一緒になってふざけ過ぎてしまうため、映画のプロモーションを一緒にやらせてもらえなかったほど。エヴァンスは「まさに学校みたいな感じですよ。ちゃんとやれないから別々にさせられちゃう」と話しているのだ。そんなエヴァンスは、以前ヘムズワースと一緒に「80年代風のバディ・コメディをやりたい」と希望していた。これは、もしかすると、もしかするのかも……。
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Sources: Comicbook.com, Variety
























