クリス・ヘムズワース、祝35歳!ロック様&ジョシュ・ブローリンによるバースデー・ソングが最高にひどい

『マイティ・ソー』『アベンジャーズ』シリーズのソー役をはじめ、『白鯨との闘い』(2015)や『ラッシュ/プライドと友情』(2013)などで知られる俳優クリス・ヘムズワースが、2018年8月11日に35歳の誕生日を迎えた。
クリスのInstagramに多数のスターからコメントが寄せられる中、特別なプレゼントを贈ったのは、“ロック様”ことドウェイン・ジョンソン『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)のサノス役ジョシュ・ブローリンだった。二人はバースデー・ソングを歌った動画をそれぞれ投稿しているのだが……。

最初にクリスへのバースデー・ソングをプレゼントしたのは、人気シンガーソングライターのリオン・ブリッジズ。『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)の出演者であるテッサ・トンプソンの力によって映像が届けられたようで、クリスは喜びの声とともに映像をInstagramに掲載している。

One of my favourite artists @leonbridgesofficial singing me a birthday tune thanks @tessamaethompson !! #epic

Chris Hemsworthさん(@chrishemsworth)がシェアした投稿 –

クリスの誕生日を美声で見事に祝ってみせたブリッジズに全力で乗っかったのが、ハリウッドで活躍する二人のスター俳優だった。
ブリッジズのバースデー・ソングが投稿された50分後に歌のプレゼントを贈ったのはジョシュ・ブローリン。「リオン・ブリッジズほど上手じゃないかもしれないけど、気管の一番奥からハッピー・バースデー」とのコメントが添えられたバースデー・ソング、とにかく一度お聴きいただきたい。

顔面の圧と歌い方に気持ちをすべて持っていかれるが、歌っている内容は「誕生日おめでとう」「ケーキたくさん食べてね」などと極めてシンプル。繰り返し聞いていると心にダメージを受ける気もするが、それでも真っ当なバースデー・ソングである。

 

一方、これに対してとんでもない歌詞を歌い上げたのがドウェイン・ジョンソンだ。「世界中でたくさんの人が君の誕生を喜んでるよ、僕はそうじゃないけど」とのコメント付きで歌われたのは、ハリウッドでもはやおなじみとなった“クリス多すぎ”のバースデー・ソングであった。

トレーニングジムからクリスの誕生日を祝したロック様は、「ハッピー・バースデー・トゥー・ソー、オーストラリアの男娼」と歌いはじめ、「君は最高のクリス、でも実際のところ、エヴァンスやパイン、プラットより下」と歌った。しかし「ハッピー・バースデー、ハンサム野郎」と爽やかな笑顔で言い放ったのち、ドウェインはいつか共演できることを願うと、「君は四番目」と締めくくっている。ひとまず言えることは、ジョシュといいドウェインといい、どうやらクリスはめちゃくちゃ愛されているらしいということだ。

それでは最後に、『マイティ・ソー バトルロイヤル』でクリスと意気投合したタイカ・ワイティティ監督による熱いバースデー・メッセージをご紹介しておこう。

「ハッピー・バースデー、クリス・ヘムズワースのクソ野郎。いつも君のことを考えているし、君がうまくいくことを祈ってます。」

本当にお誕生日おめでとうございます…!

Sources: Chris Hemsworth, Josh Brolin, Dwayne Johnson, Taika Waititi
Eyecatch Image: [左]Photo by Eva Rinaldi [中・右]Photo by Gage Skidmore(1, 2) Remixed by THE RIVER

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THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくお伝えしたいと思っています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp へ。

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