クリス・ヘムズワース、『メン・イン・ブラック』スピンオフ映画に新エージェント役で出演の可能性

マーベル映画『マイティ・ソー』シリーズのソー役などで知られるクリス・ヘムズワースが、2019年全米公開予定の『メン・イン・ブラック』スピンオフ映画に新たなエージェントの一員として出演する可能性が浮上した。ヘムズワースは現在交渉の初期段階にあるという。米国時間2018年2月28日、The Hollywood ReporterVarietyなど複数メディアが報じている。

ゴーストバスターズ

『ゴーストバスターズ』より © COLUMBIA PICTURES © 2016 SONY PICTURES ENTERTAINMENT (JAPAN) INC. ALL RIGHTS RESERVED.

地球上のエイリアンの監視・取り締まりを任務とするエージェントの活躍を描くSFコメディ『メン・イン・ブラック』シリーズは、トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミス主演で1997年、2002年、2012年の3度にわたり映画化された人気作品。2017年秋にはスピンオフ作品の製作が発表され、『ジュラシック・パーク』シリーズが『ジュラシック・ワールド』(2015)へと展開したように、エージェントK(トミー・リー・ジョーンズ)とJ(ウィル・スミス)ではない新たなエージェントを主人公とした映画になるとされていた。今作のストーリー詳細についてはは不明なものの、世界規模の冒険が描かれるという。

製作・配給のソニー・ピクチャーズは、今作を多様性に富んだキャストで構成し、白人男性と有色人種の女性、そして年配の男性をメインキャラクターに考えているようだ。クリス・ヘムズワースが演じるのはこの白人男性エージェント役であるのか、もしくはメインキャラクター3人とは異なるエージェント役であるのかは明らかになっていない。

 

『メン・イン・ブラック』スピンオフ映画の製作総指揮は、シリーズ過去作品と同じくスティーブン・スピルバーグが務める。脚本は、『アイアンマン』(2008)『トランスフォーマー/最後の騎士王』(2017)を手掛けたマット・ホロウェイとアート・マーカムの二人が共同で執筆。監督には『ストレイト・アウタ・コンプトン』(2015)『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017) を手掛けた F・ゲイリー・グレイが交渉中だという。

(文:まだい)

Source: http://variety.com/2018/film/news/chris-hemsworth-men-in-black-spinoff-1202713319/
https://www.hollywoodreporter.com/heat-vision/chris-hemsworth-circling-star-men-black-spinoff-1089200

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