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『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』本予告編が到着、日本語吹替版で松重豊が悪役演じる ─ 人間&ドラゴンの傑作冒険アニメ最新作

ヒックとドラゴン 聖地への冒険
© 2019 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.

『ボス・ベイビー』(2017)のドリームワークス製作、人間とドラゴンの冒険を描く大人気シリーズ『ヒックとドラゴン』の最新作『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』が2019年12月20日(金)に公開される。このたび本予告映像が到着、さらに日本語吹替声優として俳優・松重豊が悪役を演じることがわかった。


かつて、ドラゴンは人間の敵だった。弱虫なバイキングの少年ヒックと、傷ついたドラゴン・トゥースの活躍により、今の彼らはバーク島で平和に共存して暮らしている。ところが、ドラゴンが増え続けたバーク島は定員オーバーに。亡き父を継いでバイキングのリーダーとなったヒックは、島から旅立ち、ドラゴンたちと新天地を探すことを決断する。しかし大移動の途中、最凶のドラゴンハンターに命を狙われ、トゥースの前には白い謎のドラゴン、ライト・フューリーが姿を現す。ヒックたちは行く手を阻むドラゴンハンターから逃れ、新たな楽園へとたどり着くことが出来るのか……。

ヒックとドラゴン 聖地への冒険
© 2019 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.

日本語吹替声優として起用された松重豊は、「ドラゴンと人間は敵だ!」と息巻くドラゴンハンターのグリメル役を演じる。アニメーション作品で悪役を演じるのは初めてとなり、松重は「実写では悪人を演じる方がやりやすいが、アニメ作品ではビジュアル的な悪さをどう声で表現するべきかと考えた」と語りながらも、「“白髪の大男で悪い奴”っていうのは、まさに実写でも演じられるくらいピッタリなはまり役」と自信を示している。

ヒックとドラゴン 聖地への冒険
© 2019 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.

予告映像ではヒックやトゥースのほか、松重演じるグリメルなども登場。大海原を飛び回る個性豊かなドラゴンたちのダイナミックな飛行シーンは、観る者すべてを冒険の旅へと誘ってくれるだろう。さらに、トゥースの前には美しいドラゴンのライト・フューリーが現れ、2匹は心惹かれ合っていく。人間とドラゴンの冒険を描いた傑作シリーズの最新作から、ますます目が離せない。

映画『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』は、2019年12月20日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

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THE RIVER編集部
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