ケビン・コスナー&ウディ・ハレルソン主演『ハイウェイメン』製作開始!『俺たちに明日はない』ボニー&クライドを追跡した保安官描く

米Netflixは、名優ケビン・コスナー&ウディ・ハレルソンを主演に迎えた新作映画『ハイウェイメン(原題:Highwaymen)』の製作を公式に発表した。本作は2017年6月に第一報が伝えられていたが、このたび米国ルイジアナ州にて撮影が開始されたという。

『ハイウェイメン』の主人公は、激しい銃撃戦を生き延びた実在するテキサス・レンジャーのフランク・ヘイマーと、その元相棒であるマニー・ゴルト。映画『俺たちに明日はない』(1967)で描かれた銀行強盗ボニー&クライド(ボニー・パーカー&クライド・バロウ)を追跡すべく、レンジャーの引退を撤回した人物だ。
近年はDC映画でのジョナサン・ケント役のほか、『ドリーム』(2016)での演技が印象的だったケビン・コスナーがフランク役を、『猿の惑星:聖戦記』(2017)や『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(6月29日公開)など大作の続くウディ・ハレルソンがマニー役を演じる。共演者にはキャシー・ベイツら。ちなみに本企画は、一時ポール・ニューマン&ロバート・レッドフォードの主演で企画が進められていたこともあったという。


本作で監督を務めるのは、『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』(2016)や『ウォルト・ディズニーの約束』(2013)を手がけたジョン・リー・ハンコック。脚本は『アメイジング・ジャーニー 神の小屋より』(2017)やNetflixドラマ『マルコ・ポーロ』(2014-2016)のジョン・ファスコのほか、『LOGAN/ローガン』(2017)のスコット・フランク、そしてジョン監督が共同で執筆した。

ボニー&クライドを描いた『俺たちに明日はない』は現在に至るまで傑作として知られているが、事件をレンジャー側から描いた本作はどうなることか、そしてケビン&ウディ演じるフランク&マニーはどんな姿を見せてくれるのか……。完成を楽しみに待つことにしよう!

Source: http://deadline.com/2018/02/kevin-costner-woody-harrelson-the-highwaymen-frank-hamer-maney-gault-bonnie-and-clyde-netflix-1202286376/

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THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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