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『ワイルド・スピード』筋肉コンビのスピンオフ『ホブス&ショウ』は「アクションとユーモア満載」 ─ ジェイソン・ステイサム、意気込み充分

© Universal Pictures

映画『ワイルド・スピード』シリーズから、犬猿の筋肉コンビ、ルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)とデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)を主人公とするスピンオフ映画『ホブス&ショウ(原題:Hobbs and Shaw)』が予定されている。

© 2016 Universal Studios. All Rights Reserved.
(C)Universal Pictures


『ワイルド・スピード』は想像を絶するド派手なカー・アクションが最大の魅力のひとつだが、『ホブス&ショウ』ではハンドル捌きよりもむしろダンベル捌きに重きを置きそうなホブスとショウの二人が主役となるだけに、従来のカー・アクションからはやや離れた内容が想像されるだろう。このスピンオフは、オリジナル・シリーズとは異なる魅力で楽しませてくれるのだろうか?

デッカード・ショウ役のジェイソン・ステイサムは、米Entertainment Weeklyのインタビューに登場。「今は、脚本の作業中です。だからネタバレ情報は何もないですよ」としながら、『ホブス&ショウ』が、フィジカル・アクションとコメディ要素に満ちた内容となることを示唆している。

「ドウェイン(・ジョンソン)はアクションに超貪欲で、それからユーモアにもかなり貪欲。今作は、この2つ(アクションとユーモア)が溢れる映画になりますよ。

もちろん、ドウェイン・ジョンソンといえばアクションであり、筋肉である。同時に『ジュマンジ:ウェルカム・トゥ・ジャングル』(2018)ではコメディ・センスも大いに発揮しており、この度のスピンオフではドウェインの全魅力が余すことなく楽しめそうだ。ステイサムも「ザ・ロックは大ファンだし、良き友でもある。あいつとハリウッドで大暴れしてやるんだ」と意気込む。

一方のステイサム演じるショウのキャラクターも楽しみだ。シリーズ前作『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017)劇中の”赤ちゃん全力護衛アクション”のようなユーモラスな一面が、ドウェインの筋肉とぶつかり合いながら映画全編を通じてたっぷり楽しめるとあっては、期待せずにはいられない。

© 2016 Universal Studios. All Rights Reserved.

『デッドプール2』(2018)や『アトミック・ブロンド』(2017)のデヴィッド・リーチが監督を務める映画『ホブス&ショウ(原題:Hobbs and Shaw)』は、2019年7月26日の米国公開に向け、2018年9月4日より撮影開始予定。筋トレしながら待ちたい。

Source:EW

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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