マッツ・ミケルセン「ハリコン26」で来日決定 ─ お食事、トークショー、グループショット実施の「ウェルカムパーティー」も開催決定
マッツ、また来てくれます。2026年6月6日(土)・7日(日)の2日間、新横浜プリンスホテルで開催される「ハリウッド・コレクターズ・コンベンション NO.26(ハリコン26)」に、“北欧の至宝”マッツ・ミケルセンが来日することがわかった。会場では撮影会とサイン会が実施されるほか、6月6日(土)夜に予定されているウェルカムパーティーにも出席する。

「ハリウッド・コレクターズ・コンベンション」は、ハリウッド俳優とファンが直接触れ合える交流イベントとして2012年から開催されてきた。これまでにも『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のクリストファー・ロイド、『ウォーキング・デッド』のノーマン・リーダス、『ハリー・ポッター』シリーズのトム・フェルトンらが来日し、ファンを沸かせてきた。
今回のゲストとなるマッツ・ミケルセンは、『007/カジノ・ロワイヤル』のル・シッフル役で世界的な注目を集め、『偽りなき者』では第65回カンヌ国際映画祭の主演男優賞を受賞。さらにドラマ「ハンニバル」のハンニバル・レクター役で熱狂的な支持を集めた。近年も『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』、『ドクター・ストレンジ』、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』、『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』など大作への出演が続いている。
「東京コミコン」や「大阪コミコン」ではすっかり常連の日本通、マッツ本人からのコメントも届いている。「何度も日本を訪れていますが、いつも楽しい思い出ばかりです。今回は、デンマークで撮影した映画『さよなら、僕の英雄』の日本公開も控えており、このタイミングで直接ファンの皆さんと交流できるのを楽しみにしています。ハリコンでぜひお会いしましょう」と、日本のファンとの再会を心待ちにしている様子だ。
来日のタイミングも絶妙だ。主演最新作『さよなら、僕の英雄』の日本公開は2026年6月19日(金)に控えており、まさに注目作公開直前での来日となる。
イベントでは、サイン会や撮影会に加え、ビュッフェ形式の食事、マッツによるトークショー、グループショットなどを含むウェルカムパーティーも予定されている。さらに会場内には映画関連グッズやコレクターズアイテムが並ぶマーケットも展開される予定で、ファンにとってはかなり濃密な2日間になりそうだ。入場自体は無料で、サイン会や撮影会など各種企画が有料となる。チケット情報はハリコン公式サイトおよび公式Xで順次発表される。
これまでの来日時も、マッツはファン一人ひとりに丁寧に向き合う姿勢で高く評価されてきた。日本のファンの間でも“神対応”ぶりはよく知られており、今回もその距離の近さが大きな魅力になるだろう。マッツ・ミケルセン本人の空気とビジュを至近距離で生で浴びられる貴重な機会として、争奪戦はかなり激しくなりそうだ。
▼ マッツ・ミケルセンの記事

スコセッシ&ディカプリオ新作映画、画像が初公開 ─ マッツ・ミケルセン、ジェニファー・ローレンス共演のスリラー スコセッシ久々のスリラー路線 
マッツ・ミケルセン『さよなら、僕の英雄』6月19日、日本公開決定 ─ 自分をジョン・レノンだと思い込む兄と、大金を掘り起こしたい弟の絆 アナス・トマス・イェンセン監督新作 
ゼンデイヤを『羊たちの沈黙』新クラリス役に?「ハンニバル」脚本家がラブコール ─ 「マッツ・ミケルセンと共演させたい」 シーズン4は水面下で動いている模様 
マッツ・ミケルセン、スコセッシ新作でディカプリオと共演決定 マッツとレオ! 
マッツ・ミケルセン7作、U-NEXT同時配信 ─ 「マッツ・ミケルセン生誕60周年記念祭」上映作が全作登場 足向けて寝れませんわ

























