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『ホーム・アローン』リブート版、ケビン役マコーレー・カルキンの再登場はなし

ホーム・アローン
© Twentieth Century Fox 写真:ゼータ イメージ

ホーム・アローン』シリーズをリブートする映画、『ホーム・スウィート・ホーム・アローン(原題)』におなじみのキャラクター、ケビン・マカリスターが再登場することはなさそうだ。

2021年10月12日に予告編が米国公開された後、ケビンの再登場にはこれまで以上に期待が高まっていた。その予告編には、ケビンの意地悪な兄として知られる、バズが警察官となって再登場していたからだ。もちろん本作で同役を演じているのは、デヴィン・ラトレイ。つまり、リブート版ではあるものの、本作は同じ世界線というわけである。

これにはシリーズのファンも興奮せずにはいられなかったに違いない。そこで気になるのは、そのほかのマカリスター家の人たちの行方だが、ケビン役でお馴染みの俳優、マコーレー・カルキンは自身が本作に出演していないことを予告編公開後に明かしている。「みんな、こんにちは。今日は同じ質問をよく受けるので、一応説明しておきます。『ホーム・アローン』のリブート版には出演していません。ただ、関係者の皆さんの幸運を祈っていますよ」。

2020年4月には、マコーレーがカメオ出演すると報じられていたこともあったが、残念ながら実現には至らなかったようだ。とはいえ、そもそも本作の位置づけは続編ではなくリブートであるため、再登場しない方が自然な流れとも言えるだろう。

『ジョジョ・ラビット』のアーチー・イェーツが主演を務める本作では、いたずら好きで頭の回転が早い少年のマックス・マーサーが、家族の日本旅行に置いていかれてしまう様が描かれる。その頃、一組の泥棒夫婦が、超高価な“宝”を狙って幼い少年の家に目をつけていた。果たして、マックスはその宝を守り抜くことができるのか?

『ホーム・スウィート・ホーム・アローン(原題)』は、Disney+ディズニープラス)にて、2021年11月12日より米国配信開始。日本国内での公式情報も待たれる。

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Source: The Sun

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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