【ホットトイズ】ちょっとした中型犬ほどの大きさ?アイアンマンMARK44ハルクバスターいよいよ発売か?

他の追随を許さない高いクオリティと、そしてその品質や本社のある香港の物価高が影響しての高いプライスで、一部で廃人化コレクタブルアイテム(筆者個人の見解です。)として名を馳せるホットトイズ(Hot Toys)から、ここ数年で一番の注目アイテム、ムービーマスターピース『アイアンマンMARK44ハルクバスター』が、いよいよ発売されようとしています。発売日は公式アナウンスによると2016年6月末となっていますが、この半年間ほど発売延期を繰り返していますし、国内直営店のトイサピエンスに、実物サンプルが届いたという情報も入っていませんので、おそらく今月内の発売はなさそうですが、ここ数か月以内には、実際に販売される見込みです。

hototoys アイアンマン ハルクバスター

http://www.comingsoon.net/extras/news/416901-more-photos-of-hot-toys-hulkbuster-revealed-featuring-inner-iron-man#/slide/16

この商品、色々とスケールが大きくて、まずそのサイズ、実物の1/6スケールなので、全高55cmと、ちょっとした中型犬くらいの大きさです。
そしてなんと16箇所にLEDライトアップ機能を搭載、アークリアクターや眼部など、劇中で発光していたところは全て光るとのこと、お洒落な間接照明としてのご購入も検討頂けます。
そしてこの大きさにして、30箇所以上か可動するアクションフィギュアであるという点、劇中のハルクとの戦闘シーンの再現はもとより、頭部、および胸部アーマーをパカっと開けると、中のマーク43がコンニチワする嬉しい仕様となっております。

そして気になるお値段、心配ですよね?こちらのメーカーの1/6スケールフィギュア、ただでさえ高価として知られていて、例えば今秋発売予定のキャプテン・アメリカは予価35,000円、先月発売された同じアイアンマンのMARK40ショットガンは定価39,000円と、強気のプライス。
それが色々てんこもりのMARK44ハルクバスターともなりますと、なんとお値段税込み価格で120,000円!どうですかお金持ちの皆さん!無理だ、俺には無理だ!
もう、こうなると玩具とかではないですね美術品です。元東京都知事も食指が動くような代物です。ただ、あの超かっこいいハルクバスターを、ここまで情熱をもって再現した商品も他にはないことも確かですので、筆者には手が届かないことがわかっていながらも、激しい誘惑に心が揺さぶられる毎日です。
筆者と違って夏のボーナスがたんまり出た方、こんなこともあろうかとコツコツ貯金をしていた方、コレクションのためなら悪魔に魂を売ってもいいというお侍のみなさま、本当にうらやましいです。

アイアンマンMARK44ハルクバスターとは

映画『アベンジャーズ エイジオブウルトロン』に登場したアイアンマンスーツの1種です。正確にはハルクバスターのパーツを収容していた人工衛星『ヴェロニカ』の方にMARK44のナンバリングがされており、劇中ハルクバスターがMARK44と呼ばれる描写はありませんが、ヴェロニカ=ハルクバスターのようなものなので、細かいことは気にしません。
マーベルユニバースにおいて、最強クラスのパワーを持つハルクが暴走したときの抑止策として、トニー・スタークとブルース・バナーが共同開発しました。普段はパーツが分割された状態で人工衛星『ヴェロニカ』に収容され、衛星軌道上を待機しており、トニー・スタークの指令により、大気圏内へ降下、各パーツを射出、そのパーツをコアユニットであるアイアンマンMARK43が装着する形で完成します。

『アイアンマン3』時点で開発済であったパーツごとの飛行機能がさらにブラッシュアップされており、戦闘中に破損しても、故障個所をパージ、『ヴェロニカ』より射出された新パーツに自動換装できる機能を持っています。武装は大型の胸部リパルサー、ミサイル、鎮圧用ガススプレー、電磁手錠、ピストンパンチ機構など、通常アーマーと異なり、各部に搭載されたアークリアクターによる大幅なパワーアップと併せて、最強のアイアンマンスーツです。
なぜ、最終決戦で用いなかったのかという点を考えると、やはり大出力による交戦可能時間の短さや、重量による飛行スピードの低下など、言及はされていませんが短所も多いのかもしれません。

https://theriver.jp/ironman/

Eyecatch Image:http://www.comingsoon.net/extras/news/416901-more-photos-of-hot-toys-hulkbuster-revealed-featuring-inner-iron-man/

About the author

1977年生まれ。週刊少年ジャンプ脳のクリーチャー愛好家。玩具コレクター。エンドレスダイエッター。「意識低い系」の文章を信条としています。

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