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『ハリー・ポッター』マルフォイ親子がTikTokで再会 ─ ドラコ主催の「ポッター」発音コンテストに父ルシウス参戦

ドラコ・マルフォイ
https://www.tiktok.com/@t22felton/video/6888038531072003333?

ハリー・ポッター』シリーズに登場するルシウス&ドラコ・マルフォイ親子が、マグルの間で人気のアプリTikTokを使って再会を果たした。どうやら親子揃って、マルフォイ家の宿敵ハリー・ポッターを巡る競い合いをしているようで…。

2020年10月27日(現地時間)にTikTok上で再会を果たしたマルフォイ親子。そのきっかけとなったのは、フェルトン主催の「pottahchallenge」と名付けられた企画だ。ハリー・ポッターの名字“ポッター”をどれだけ正確に発音できるかを競うものだという。ハリー・ポッター(Harry Potter)の名をもじった企画名なのは明らかだが、そのつづりが“pottah”となっているのは、正確な発音の鍵となる“イギリス訛り”をその音韻通りに文字化している為だろう。

10月18日、フェルトンはTikTok上で企画のチュートリアル動画を投稿。お手本として、マルフォイが劇中で「ポッター!」と呼ぶシーンの映像を組み込みながら、発音の良い例、悪い例を示している。「そうそう、これこれ!」と1人言いながら説明するフェルトン。なんだか楽しそう。

@t22felton

Give me your best shot, muggles! Use the hashtags ##pottahchallenge and ##dracotok for a chance to duet

♬ Monkeys Spinning Monkeys – Kevin MacLeod

以降、多くの参加者が渾身の「ポッター!」を繰り出した動画をハッシュタグ付きでTikTok上に投稿。フェルトンは、参加者の投稿を幾つかピックアップして直接審査している様子も更新している。そんな中、企画開始の約9日後に、何やら見覚えのある人物が挑戦者としてフェルトンのTikTokに出現。なんと、ドラコの父ルシウスを演じたアイザックスだ。「父上が聞きつけたみたい」とフェルトンは自身の投稿に記しているが、自ら参加を促したのだそう。

@t22felton

My father heard about this ##pottahchallenge ##dracotok ##wherespottah?

♬ Monkeys Spinning Monkeys – Kevin MacLeod

「もしかしたら、父上は企画のコンセプトを誤解してるみたいだけど…」と動画で指摘するドラコに扮したフェルトン。たしかにアイザックスは正確な発音というよりも、様々なシチュエーションを意識しながら「ポッター!」と連発しているようだ。「pottahchallenge」のルールに沿えば、もはや失格だろうか。とはいえ、さすがはルシウス・マルフォイを演じただけあり、アイザックスの「ポッター!」にはちょっぴりゾッとしてしまうのでは…?

意外な形でファンに再会の姿を見せてくれたマルフォイ親子だが、連絡は定期的に取り合っているようだ。直近ではフェルトン33歳の誕生日の翌日9月23日にTwitter上で、メッセージのやりとりをしている。

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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