ドラマ版「ハリー・ポッター」ネビル、ダドリー、マダム・フーチ、オリバンダー役が決定
ドラマ版『ハリー・ポッター』の新キャストとして、ネビル・ロングボトム役、ダドリー・ダーズリー役、マダム・フーチ役、ギャリック・オリバンダー役を演じる面々が発表された。
ハリーと同じグリフィンドール生のネビル役にはローリー・ウィルモット、ハリーのいとこ・ダドリー役にはアモス・キットソンといった新人俳優が抜擢された。ドジで内気なネビルと意地悪なダドリーを、それぞれどのように演じるのか注目だ。


一方、飛行訓練の教師マダム・ロランダ・フーチ役にはドラマ「SHERLOCK」のルイーズ・ブリーリー、杖職人ギャリック・オリバンダー役には「ゲーム・オブ・スローンズ」や「キャシアン・アンドー」のアントン・レッサーというベテラン俳優が起用された。ともにファンタジー作品を含む多数の映画・ドラマで幅広い経験を持ち、その演技に期待がかかる。


新キャスト発表と同時にシーズン1の撮影もスタートし、ハリー役を演じるドミニク・マクラーレンの初画像も公開された。米HBOおよびHBO Maxでのリリースは2027年を予定。日本ではU-NEXTでの配信になるとみられる。
主要な子役キャストはハリー役マクラーレンのほか、ハリーの親友ロン・ウィーズリー役でアラスター・スタウト、ハーマイオニー・グレンジャー役でアラベラ・スタントン、ハリーのライバルであるドラコ・マルフォイ役でロックス・プラットが出演。
大人のキャストには、アルバス・ダンブルドア役で『教皇選挙』のジョン・リスゴー、ミネルバ・マクゴナガル役で『ザ・メニュー』のジャネット・マクティア、セブルス・スネイプ役で「ラザロ・プロジェクト」のパーパ・エッシードゥ、ルビウス・ハグリッド役で『ショーン・オブ・ザ・デッド』ニック・フロストらが名を連ねる。
ショーランナー・脚本はドラマ「メディア王 〜華麗なる一族〜」のフランチェスカ・ガードナー、監督は「メディア王」や『ザ・メニュー』のマーク・マイロッドが務める。製作総指揮にはガードナー&マイロッドに加え、原作者のJ.K.ローリング、映画『ハリー・ポッター』シリーズをプロデュースしたデヴィッド・ハイマン、『ファンタスティック・ビースト』シリーズのニール・ブレア、ルース・ケンリー・レッツが名を連ねる。
ドラマ版『ハリー・ポッター』は米HBOおよびHBO Maxで2027年リリース予定。
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Source:Warner Bros. Discovery



























