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ヒュー・ジャックマン、『グレイテスト・ショーマン』続編に前向き ─ 「適切な機会が来たら、またシルクハットを被ろう」

グレイテスト・ショーマン
(C)2018 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

ミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』(2017)の続編製作について、主演を務めたヒュー・ジャックマンが前向きな姿勢を示した。米Cinema Blendが報じている。

『グレイテスト・ショーマン』は、日本で最終興収53億円を稼ぐ大ヒットを記録。アメリカでも最終興収約1億7,400万ドル獲得した上、本作のオリジナル・サウンドトラックは、米国で2018年に一番売れたCDアルバムとなった

本作について、「観客が本作のキャラクターを気に入ってくれたことは、僕だけでなく、皆にも明らかでしたしね。この映画とキャラクターが大好きですし、(製作できたことは)自分の人生において大きな喜びでした」と熱い想いを語るジャックマン。続編について尋ねられると、「もし(続編製作が)正しいと思えるような適切な機会がきたら、答えは『イエス』です。シルクハットを再び被りますよ」と、ファンには嬉しいコメントを残した。続編に相応しい脚本やスタッフ・キャスト、タイミングなど、全てが揃えば再び主人公P・T・バーナムを演じてくれることだろう。

ちなみに、ジャックマンは2019年より初のワールドツアー「The Man. The Music. The Show」を控えている。同ツアーでは、『グレイテスト・ショーマン』の楽曲も披露するということで、ファンには必見だ。2019年1月現時点で、残念ながら日本公演の予定はアナウンスされていないものの、ジャックマン自身は実現させたい意向を示している。歌って踊る生のヒュー・ジャックマンを日本で見られることにもあわせて期待したい。

また俳優としては、実在した政治家ゲイリー・ハートを演じる映画『フロントランナー』の日本公開も控えており、こちらも要注目だ。映画『フロントランナー』は2019年2月1日(金)全国ロードショー。

Source: Cinema Blend, Box Office Mojo

Writer

Marika Hiraoka
Marika Hiraoka

THE RIVER編集部。アメリカのあちこちに住んでいました。

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