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ベン・アフレック、『シン・シティ』『アリータ』ロバート・ロドリゲス監督とタッグ ─ 強盗事件を追い、政府の陰謀に巻き込まれる刑事役

ベン・アフレック
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/35813529230/

『ジャスティス・リーグ』(2017)や『ゴーン・ガール』(2014)、『アルゴ』(2012)などのベン・アフレックが、新作アクションスリラー映画『ヒプノティック(原題:Hypnotic)』で、『シン・シティ』シリーズや『アリータ:バトル・エンジェル』(2018)のロバート・ロドリゲス監督とタッグを組むことがわかった。米Varietyなどが報じている。

本作でアフレックが演じるのは、高級品ばかりを狙った“不可能な強盗事件”の連続発生を追う刑事。ところが、刑事は事件を追っていくうち、失踪した娘をめぐる謎や、政府による極秘計画に巻き込まれていく……。


プロデューサーはロドリゲス監督のほか、『ビリー・リンの永遠の一日』(2016)を手がけたジェフ・ロビノフ、ジェラルド・バトラー主演『エンド・オブ』シリーズのマーク・ギルが担当。ロビノフ率いるStudio 8が製作を、ギル率いるSolstice Studiosが米国配給と海外市場への販売を担当する。報道によれば、製作費は6,000~8,000万ドル。大手スタジオの関与しないインディペンデント作品としては最も高額の部類となる。

撮影は2020年4月に開始される予定だが、アフレックの多忙なスケジュールを鑑みて、ロドリゲス監督とプロデューサー陣は調整を試みているとのこと。現在、アフレックは『ブレードランナー 2049』(2017)アナ・デ・アルマスと共演するエロティック・スリラー『ディープ・ウォーター(原題:Deep Water)』のほか、盟友マット・デイモンと共同で脚本・製作・出演を務める『ザ・ラスト・デュエル(原題:The Last Duel)』を控えているのだ。後者ではもともとデイモンとのダブル主演を務める予定だったが、スケジュールの都合で脇役に回ったことも判明している。

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Source: Variety

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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