『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』日本版特報映像が公開 ─ マーゴット・ロビー、伝説のフィギュアスケーターの全てを”完コピ”

マーゴット・ロビー主演でフィギュア・スケート史上最大のスキャンダルを描く衝撃の実話『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』の日本版特報映像が、ついに解禁された。

第75回ゴールデングローブ賞ではミュージカル・コメディ部門・作品賞、主演女優賞(マーゴット・ロビー)、助演女優賞(アリソン・ジャネイ)の3部門にノミネートされ、見事助演女優賞を受賞!、前哨戦と言われる各賞レースでも多数のノミネートや受賞を獲得。第90回アカデミー賞では、主演女優賞、助演女優賞、編集賞と主要3部門にノミネートされ、アカデミー賞最有力との呼び声が高い期待作だ。

本作は、アメリカ女性初のトリプルアクセル成功者で2度のオリンピック代表選手”トーニャ・ハーディング”が94年に起こしたフィギュアスケート史上最大のスキャンダル「ナンシー・ケリガン襲撃事件」の真相とともに、彼女の波乱万丈な半生を描いた物語。主演のトーニャ・ハーディンクばスケーティングのみならずその話し方や仕草まで完全にコピーしたマーゴット・ロビーが熱演。脚本に惚れ込み本作のプロデューサーにも名を連ねたマーゴット・ロビーは、マーティン・スコセッシ監督作『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013)でレオナルド・ディカプリオ演じるジョーダン・ベルフォートの恋人を演じ注目され、『スーサイド・スクワッド』(2016)ハーレイ・クイン役で一躍スターダムを駆け上がった今ハリウッドで最も注目を集める若手女優。トーニャ・ハーディングの振る舞いを完全にコピーしたその演技は、悪名高き伝説のフィギュアスケーターの真実を的確に伝えているとの評価を獲得している。

 

また、強烈な個性を持つトーニャの⻤母ラヴォナを演じたアリソン・ジャネイは7度のエミー賞受賞歴を持ち、先日発表された第75回ゴールデングローブ賞でも本作で助演女優賞を受賞した実力派。ノミネートされたマーゴット、アリソンをはじめとする役者たちの力強い演技、そしてトーニャの激しく波乱に満ちた生き様をときにユーモアを交えながら描いた作風が大きな話題となっている本作は、全米では2017年12月4日わずか4館での公開から口コミの評判を受けて公開館数がじわじわと増え、現在ではなんと初週の200倍に。上映館数約1,200館にまで広がりロングランヒットを記録中だ。

この度解禁の特報映像の冒頭で披露していたジャンプは、マーゴットが4ヶ月に渡って猛特訓していた結果の証。また、メインビジュアルでのマーゴットの衣装は、1992年アルベールビルオリンピックでトーニャ・ハーディングが披露した衣装を完全コピーしたもの。当時のトーニャ・ハーディングを覚えている世代には見覚えがあるのではないだろうか。

アイ、トーニャ

© 2017 AI Film Entertainment LLC.

映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』は、2018年5月4日(金・祝)より TOHOシネマズ シャンテ他、全国ロードショー。

『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』公式サイト:http://tonya-movie.jp/

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