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『インディ・ジョーンズ5』脚本、前作『クリスタル・スカルの王国』脚本家が再執筆中 ─ 2020年の撮影めざす

ハリソン・フォード
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/33374885042

ハリソン・フォード主演の大ヒット冒険映画『インディ・ジョーンズ』シリーズの最新作、『インディ・ジョーンズ5(仮題)』の脚本作業は現在も進められているという。前作『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(2008)を執筆し、本作の脚本を手がけるデヴィッド・コープが認めた。

スティーブン・スピルバーグ監督とハリソンが再びタッグを組む『インディ・ジョーンズ5』は、ハリソンがインディアナ・ジョーンズを演じる最後の作品になるといわれており、ふたたび世界を股にかけての冒険譚が展開される見込み。しかしながら、コープによる脚本にスタジオが納得せず、当初予定されていた2019年4月の撮影開始は見送られている。その後、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)のジョナサン・カスダンが脚本の後任者として参加したものの、2019年9月現在、脚本はふたたびコープの手元に戻っているようだ。


Den Of Geekのインタビューにて「あなたはもう関わっていないんですよね?」と尋ねられたコープは、「実はまた関わっているんです、もう一度書いているんですよ」と応答。いわく、「僕たちはまだ挑戦している最中。今度は良いアイデアだと思います」。この口ぶりから多くを察することはできないが、おそらくカスダンによる脚本もゴーサインを得ることができず、コープが新たなアイデアで脚本作業に取り組んでいるということだろう。

2019年6月、ハリソンは『インディ・ジョーンズ5』の撮影が2020年に行われる予定であることを明らかにしていた。スピルバーグは2020年12月に米国公開される『ウエスト・サイド・ストーリー(原題:West Side Story)』に集中しているため、いずれにせよ、脚本が完成すれば速やかに撮影に入れるという状況ではないのだ。なお、スピルバーグは本作と『ウエスト・サイド・ストーリー』以外にも複数のプロジェクトを抱えているという。

映画『インディ・ジョーンズ5(仮題)』の公開日は未定

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Source: Den Of Geek

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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