ヘンリー・カヴィル&ジェイク・ギレンホール、ガイ・リッチー新作の初写真がラフなのに大人の魅力たっぷり

ガイ・リッチー監督がヘンリー・カヴィル、ジェイク・ギレンホール、エイザ・ゴンザレスと再タッグを組む新作アクション映画『イン・ザ・グレイ(原題:In The Grey)』。数年前に撮影が終了していながら、幾度となく公開が延期された本作の待望となるファーストルックを、米Colliderが公開した。
リッチーが監督・脚本を手がける『イン・ザ・グレイ』では、世界で暗躍する精鋭工作員の秘密部隊が描かれる。彼らは自動小銃や爆薬の扱いだけでなく、権力や影響力を巧みに操るプロフェッショナルだ。
物語は、冷酷な独裁者が10億ドル規模の財宝を強奪したことから動き出す。部隊はそれを奪還する任務に送り込まれるが、不可能と思われた作戦は次第に悪化。戦略や偽装、生存をかけた全面戦争へと発展していく──。
公開されたファーストルックは、海辺で髪をオールバックし、ラフなシャツ姿のカヴィルが、サングラスをかけたギレンホールを見ている場面写真。二人とも真剣な表情を浮かべており、緊張感のある空気が漂う。
もう一枚は、電話をかけているゴンザレスの背後をカヴィル&ギレンホールが歩いているもの。詳細な状況は明らかになっていないものの、こちらも緊迫した雰囲気が印象的だ。3人が演じるキャラクターの詳細は、現時点では明かされていない。
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錚々たるキャストの内、カヴィルは『コードネームU.N.C.L.E.』(2015)や『アンジェントルメン』(2024)、ギレンホールは『コヴェナント/約束の救出』(2023)、エイザ・ゴンザレスは『アンジェントルメン』でリッチーとタッグを組んだ実績がある。
そのほかキャストには、『ゴーン・ガール』(2014)のロザムンド・パイク、「ゲーム・オブ・スローンズ」のクリストファー・ヒヴュ、「メディア王 〜華麗なる一族〜」のフィッシャー・スティーヴンス、『S.W.A.T. vs デビル』(2014)のジェイソン・ウォンが名を連ねる。
当初、本作はライオンズゲート配給のもと2025年1月17日に米公開される予定だったが、計画は中止に。その後ブラックベアが配給権を取得し、新たな公開日として2026年4月10日が発表されたが、改めて日程が2026年5月15日に変更になっている。
リッチーと豪華キャストが贈る新作アクション映画『イン・ザ・グレイ(原題:In The Grey)』は、2026年5月15日に米国公開予定。
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Source:Collider




























