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サム・ニール&忽那汐里、宇宙人の地球侵略を題材にしたSFドラマで共演 ─『X-MEN』脚本家が就任、日本でも撮影予定

「Invasion(原題)」
Photo by sean.koo https://www.flickr.com/photos/33245259@N06/4560116480/ | Dick Thomas Johnson https://www.flickr.com/photos/31029865@N06/40649298890 | Remixed by THE RIVER

『ジュラシック・パーク』シリーズなどで知られるサム・ニール、『デッドプール2』(2017)など海外でも活躍する忽那汐里が、Apple TV+配信のSFドラマシリーズ「Invasion(原題)」で共演することがわかった。米Deadlineなど複数のメディアが報じている。

「Invasion」は世界中で発生している、宇宙人による侵略を複数の視点から描く作品。出演者にはサム・ニール、忽那汐里の他、『ストレイ・ドッグ』(2020年10月23日公開)のシャミール・アンダーソン、『タイラー・レイク -命の奪還-』(2020)のゴルシフテ・ファラハニ、「ファウダ -報復の連鎖-」(2015-)のフィラス・ナサールが名を連ねている。

サム・ニール演じるジョン・ベル・タイソンは、過酷な田舎町で暮らす退職間際の保安官。忽那汐里は、日本の宇宙局JASAの管制室に務める、優秀な局員ミツキを演じる。シャミール・アンダーソンは、アフガニスタンに駐留する兵士トレバンテ・ワード。ゴルシフテ・ファラハニは、ニューヨーク・ロングアイランドに住む、シリア移民者アニーシャ・マリクを演じる。フィラス・ナサール演じるアーメッド・マリクは同じくシリア移民者で、アニーシャの夫でもある、成功したビジネスマン役だ。

様々な大陸を舞台にした本作は、アメリカ・モロッコ・イギリス・日本の四カ国で撮影予定。米Varietyによると、新型コロナウイルスの影響で一時中断していた本作は、2020年8月下旬ごろからイギリスにて撮影再開しているとのことだ。

脚本は『X-MEN:ダーク・フェニックス』(2019)のサイモン・キンバーグ、「ナチ・ハンターズ」(2020-)のデヴィッド・ワイルが務める。監督は、「ブラック・ミラー」(2011-)「ハウス・オブ・カード 野望の階段」(2013-2018)のヤーコプ・フェルブルッヘンが担当。製作総指揮にはキンパーグ、ワイル、フェルブルッヘンの他、『オールド・ボーイ』(2013)のオードリー・チョン、「ゴシップガール」(2007-2012)のエイミー・カウフマンなどが就任している。

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Source: Deadline , Variety

Writer

南 侑李
Minami南 侑李

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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