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「ウォーキング・デッド」原作者の新作アニメに豪華キャスト集結 ─ マーク・ハミル、J・K・シモンズ、ザジー・ビーツ、スティーヴン・ユァンほか

Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/43744868872/ https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/48419236062/ https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/28469807832/ | J.K. Simmons Photo https://commons.wikimedia.org/wiki/File:JK_Simmons_with_Josh_Wood.JPG | Remixed by THE RIVER

ウォーキング・デッド」(2010-)の原作者ロバート・カークマンによる同名コミックのアニメ化作品「インヴィンシブル(原題:Invincible)」に、『スター・ウォーズ』シリーズのマーク・ハミル、『スパイダーマン』3部作や『セッション』(2014)のJ・K・シモンズ、「ウォーキング・デッド」や『バーニング 劇場版』(2018)のスティーヴン・ユァンほか豪華キャストが声優として出演することがわかった。製作の米Skybound Entertainmentが発表した。

「インヴィンシブル」は、地球最強のスーパーヒーローを父に持つ少年マーク・グレイソンが、17歳の誕生日を迎えたことをきっかけに、自分に秘められていた力に気づき、人類を救うための任務に挑む物語。主人公のマーク役をスティーヴン・ユァンが演じる。

このたび出演が正式に告知されたのは、『スター・トレック』シリーズで知られるザッカリー・クイントと、同じく「ウォーキング・デッド」で知られるカリー・ペイトン。クイントは主人公マークのヒーロー仲間であるロボットを、ペイトンはヒーローチーム「ガーディアンズ・オブ・ザ・グローブ」の一員であるブラック・サムソンを演じる。

なお、このたび豪華キャストの役どころも発表されている。J・K・シモンズは主人公マークの父親であるオムニマン/ノーラン・グレイソンを、マーク・ハミルはグレイソン家の友人でヒーローたちの“仕立て屋”であるアート・ローゼンバウムを演じる。さらに「キリング・イヴ/Killing Eve」(2018-)のサンドラ・オーがマークの母デビーを、『ジョーカー』(2019)のザジー・ビーツがマークの恋人アンバー・ベネットを、セス・ローゲンがオムニマンの宿敵エイリアン・ジ・エイリアンの声を務めることもわかった。

そのほかボイスキャストには、『アントマン&ワスプ』(2018)のウォルトン・ゴギンズ、「コミ・カレ!!」(2009-2015)「ラブ」(2016-2018)のギリアン・ジェイコブス、「GIRLS/ガールズ」(2012-2017)のアンドリュー・ラネルズ、『ジョン・ウィック:パラベラム』(2019)のジェイソン・マンツォーカスら。映画界・テレビ界の精鋭が集まった新たなヒーローアニメ、充実のアンサンブルも楽しみだ。

アニメ「インヴィンシブル(原題:Invincible)」は2020年にAmazon Prime Videoにて米国配信予定。なお、原作者のロバート・カークマンは自ら脚本・製作総指揮を担当している。

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Source: Deadline, Collider

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。劇場用プログラムや各種媒体への寄稿なども喜んで承りますので、お気軽にお尋ねください。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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