『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』続編、早くも全米公開日決定!監督と脚本家は続投、IMAXで恐怖も倍増

9月8日に全米公開されて以来、驚愕の大ヒットで様々な記録を真紅に染め上げ続けるIT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編が、2019年9月6日全米公開予定として早くもアナウンスされた。ペニーワイズの恐怖はまだまだ「終わり。」を迎えそうにない。

オープニング記録は「9月に公開された歴代作品」「秋に公開された歴代作品」としては共に1位、R指定ホラー映画としても史上最高の米国興行収入を叩き出した本作。発表された続編では、監督のアンディ・ムスキエティと脚本チームの1人ゲイリー・ドーベルマンが引き続き担当する。報じるハリウッド・レポーターによれば、本作プロデューサー陣も続投するとの見込みだ。

また同報道によると、続編は今作の27年後を舞台とすると伝えられている。原作小説のようにフラッシュバックのシーンがあるなら、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の出演者たちが再登場することもあり得るだろう。現在『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』配給のニューライン・シネマは、キャスト陣への交渉前の段階にあるという。

コライダーの報道にも目を向けてみると、続編は全米にてIMAX劇場での公開も含まれるという。ただでさえ恐ろしすぎるとして大ヒットした同作の恐怖が、今度は視界いっぱいに広がるIMAXの巨大スクリーンで映し出されるのだ。もはや観客は、恐怖から目を背ける手段さえも奪われる。

とは言え、日本の観客にとってはまず『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の2017年11月3日公開を待たなければ何も語れない。国外では既に『エクソシスト』(1973)の記録を抜き、超常現象ホラーの歴代第1位『シックス・センス』(1999)に肉薄する勢いだ。スティーヴン・キング原作作品としては『グリーンマイル』(1999)を抜き去りナンバーワンとなっている。

果たして日本の数字はどう動くか。公開同日には『マイティ・ソー バトルロイヤル』の大暴れも予想される11月は、その約2週後に『ジャスティス・リーグ』も襲来するが…。

Source:http://www.hollywoodreporter.com/heat-vision/it-sequel-plans-moving-forward-at-new-line-1035456
http://collider.com/it-2-release-date/
http://www.ign.com/articles/2017/09/25/it-sequel-release-date-announced

About the author

方向感覚が壊滅しており、Googleマップがあっても道に迷う編集長。ORIVERcinema発起人。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ポップカルチャーは世界を変える

TwitterでTHE RIVERをフォローしよう!


こちらの記事もオススメ

JOIN THE DISCUSSION

※承認されたコメントのみ掲載されます。