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【インタビュー】なぜ『IT/イット THE END』はメチャクチャ怖いのに笑えるのか ─ 監督に聞いた、恐怖と笑いの秘訣

『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』アンディ・ムスキエティ監督、バルバラ・ムスキエティ
© THE RIVER

バルバラ:ルーザーズクラブの子役たちなんですが、1作目を撮った夏、あの子たちは本当にルーザーズという感じで。みんなで一緒に親友同士になっていました。2年が経って、彼らのキャリアも広がりました。でも、集まるとやっぱりまだ子供なんですよね。あの子たちの親御さんにも言われたんですけど、別の仕事じゃなくてこの仕事を選んで戻るのは凄いことで、やっぱりみんなで集まりたいみたいですねって。

アンディ:あの子たちの絆は堅いですよ。


なお、アンディ監督とバルバラへのインタビューでは、本編のネタバレ部分やその裏側に深く踏み込んだエピソードも多数明かされた。観た後には思わず語りたくなる『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』の、監督とプロデューサーのさらに細かなネタバレ解説は、後日お届けする。

映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は、2019年11月1日(金) 全国ロードショー(IMAXⓇ/4D/吹替版 同時公開)。

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者。運営から記事執筆・取材まで。数多くのハリウッドスターにインタビューさせていただきました。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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