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『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』アンディ・ムスキエティ監督が初来日決定、試写会に登壇へ ─ ハリウッド版『進撃の巨人』手がける

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
©2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

巨匠スティーヴン・キングの傑作ホラー小説を映画化した『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)の続編にして完結作、IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。が2019年11月1日(金)に公開される。

このたび、待望の日本上陸に先がけて、アンディ・ムスキエティ監督とプロデューサーのバルバラ・ムスキエティの初来日が決定。2人は2019年10月25日(金)に開催される、ティーチイン付きファンミーティング試写会に登壇する。

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
©2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

前作『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』で、アンディ・ムスキエティ監督は、誰もが共感できる幼少時代の冒険譚をエモーショナルに描いて「ホラー版『スタンド・バイ・ミー』」とも称される作品への評価を獲得。世界中の観客の心をつかむことに成功した。完結編となる本作では、27年ぶりに集う“ルーザーズ・クラブ”の仲間たちが織りなすドラマ、過去と現在が交錯しながら展開するスリリングな物語を紡ぎ出している。本作は全米興行ランキングで2週連続No.1を獲得したほか、世界64ヶ国で初登場No.1、シリーズ累計興行収入は10億ドル突破という大ヒットを記録中だ。

今回が初来日となるアンディ・ムスキエティ監督と、プロデューサーであり監督の姉でもあるバルバラ・ムスキエティは、2019年10月にオープンしたばかりの「丸の内ピカデリー DOLBY CINEMA」にて10月25日(金)に開催されるティーチイン付きファンミーティング試写会に登場予定。ムスキエティ監督は、DCコミックス映画『ザ・フラッシュ(原題:The Flash)』や、ハリウッド版『進撃の巨人』を手がけることも決まっている、いま最も注目を集めるクリエイターのひとりだ。ムスキエティ監督から日本のファンに向けて、作品への自信がにじむメッセージも届けられている。

「作品の出来にとても満足しています。『IT/イット』の完結編ですから、前作よりもドラマチックな作品にするべく、思いきりエモーショナルで、登場人物の心情に寄り添ったエンディングを描きました。怖さはもちろん、全体的なスケールアップを体感できると思います。感動的なヒューマンドラマを描く冒険物語であり、素晴らしいホラー・エンターテイメントにも仕上がっているはずです。日本の皆さんにも、きっと楽しんでもらえると思います。」

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
©2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』

子供が消える町に、“それ”は現れる。静かな田舎町で連続児童失踪事件が再び発生し、幼少時代に“それ”の恐怖から生き延びたルーザーズ・クラブの仲間たちには「COME HOME COME HOME(帰っておいで…)」という“それ”からのメッセージが届いた。彼らは27年前の約束を果たすべく町に戻るが、“それ”は、より変幻自在に姿を変えてルーザーズクラブを追い詰めていく。なぜ、その町では子供が消えるのか。なぜ、事件は27年周期で起きるのか。“それ”の正体と目的は何か。そして、彼らはすべてを終わらせることができるのか?

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
©2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

大人になったルーザーズ・クラブには、リーダーのビル・デンブロウ役に『X-MEN』シリーズのジェームズ・マカヴォイ、ベバリー・マーシュ役に『モリーズ・ゲーム』(2018)などのジェシカ・チャステイン。成長したリッチーを演じるビル・ヘイダーには早くも世界中から称賛の声が集まっている。もちろん、前作からペニーワイズ役のビル・スカルスガルドとルーザーズ・クラブの子役たちも続投。アンディ・ムスキエティ監督と、脚本家のゲイリー・ドーベルマンも再登板した。

映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は、2019年11月1日(金) 全国ロードショー(IMAXⓇ/4D/吹替版 同時公開)。

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THE RIVER編集部
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