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『IT/イット THE END』ペニーワイズ役ビル・スカルスガルド、ルーザーズ・クラブは「最高のライバル」新映像が公開に

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
©2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

巨匠スティーヴン・キングの傑作ホラー小説を映画化した『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)の続編にして完結作、『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』より、ペニーワイズ役のビル・スカルスガルドや原作者スティーヴン・キング、そしてアンディ・ムスキエティ監督らが登場する特別映像が公開された。


子供が消える町に、“それ”は現れる。静かな田舎町で連続児童失踪事件が再び発生し、幼少時代に“それ”の恐怖から生き延びたルーザーズ・クラブの仲間たちには「COME HOME COME HOME(帰っておいで…)」という“それ”からのメッセージが届いた。彼らは27年前の約束を果たすべく町に戻るが、“それ”は、より変幻自在に姿を変えてルーザーズクラブを追い詰めていく。なぜ、その町では子供が消えるのか。なぜ、事件は27年周期で起きるのか。“それ”の正体と目的は何か。そして、彼らはすべてを終わらせることができるのか?

“ホラー版『スタンド・バイ・ミー』”とも称された前作で描かれた、誰もが共感できる幼少時代の冒険譚を経て、完結編となる本作では、固く誓った約束を果たすため、ルーザーズ・クラブの仲間たちが27年ぶりに再会する。エモーショナルなドラマ、過去と現在が交錯しながら展開する予測不能のストーリーに全世界が熱狂。全米興行ランキング2週連続No.1、世界64ヵ国で初登場No.1、シリーズ累計興収10億ドル突破という大ヒットを記録中だ。

今回の映像で、原作者スティーヴン・キングは「ただの続編ではない。一つの壮大な物語の完結だ」と太鼓判。初来日を果たしたアンディ・ムスキエティ監督も「魅力的なキャラクターと物語を観客は望んでいます。みんな、最後を見届けたいはず。これは“それ”との最後の戦いだ」とコメント。そんな中、ペニーワイズ役のビル・スカルスガルドは、ルーザーズ・クラブとの関係を「彼らは最高のライバル」と話しているが、いったいその真意は……。

映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は、2019年11月1日(金) 全国ロードショー(IMAXⓇ/4D/吹替版 同時公開)。

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THE RIVER編集部
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