ジェームズ・マカヴォイ、『IT/イット』続編でペニーワイズと格闘して軽傷 ― 「ぜんぜん元気です」

映画『X-MEN』シリーズや『スプリット』(2017)で知られる俳優ジェームズ・マカヴォイが、『IT/イット “それ”が見えたら終わり』(2017)の続編映画『It: Chapter Two(原題)』の撮影中に軽傷を負っていたようだ。

ジェームズ・マカヴォイ

Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/19552303648/ Remixed by THE RIVER

マカヴォイは自身のInstagramに「保冷剤最高。ペニーワイズと戦って太腿を痛めました」というキャプションとともに、両脚に保冷剤を乗せた写真を投稿している。

この投稿のあと、マカヴォイの怪我の様子については、ファンやメディアが心配したりさほど心配しなかったりという反応を示していた。しかし一部には過剰な反応もみられていたようで、のちにマカヴォイは自身の投稿に加筆している。

「みなさんが大して心配しなかったのに続いて、インターネットのセレブ・サイトがいくつか異様に心配してくれました。僕はぜんぜん元気です、とお伝えしようと思います。両腿をちょっと痛めちゃって、そのあとすぐに撮った写真だったので、心配しないで。ペニーワイズが見てくれてます。」

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ルーザーズ・クラブの少年少女と、殺人ピエロ「ペニーワイズ」との恐怖の対決を描いた『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編では、27年後のデリーを舞台に、大人になったルーザーズ・クラブが再びペニーワイズに挑む様子を描く。マカヴォイが演じるのは、ルーザーズクラブのリーダーであるビル・デンブロウ役。ペニーワイズ役には前作のビル・スカルスガルドが続投する。しかしペニーワイズと戦って両腿を痛めたということは、ピエロ相手に本気の肉弾戦があるということなのか……?

前作につづいて監督を務めるのは、ホラー映画の次代を担う人物として高く評価されるアンディ・ムスキエティ。脚本も前作に続いてゲイリー・ダウバーマンが執筆する。

映画『It: Chapter Two(原題)』は、2019年9月6日に米国公開予定。前作『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のブルーレイ&DVDは、ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメントより発売中。

Source: James Mcavoy
Eyecatch Image: Photo by Gage Skidmore Remixed by THE RIVER

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