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『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』に「非常に残虐なシーン」が存在 ─ 更に怖くなったペニーワイズ、怒りのカムバック

(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

恐怖の殺人ピエロと少年少女(ルーザーズ・クラブ)の勇敢な戦いを描いた『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2018)の続編にして完結編『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』で、恐るべきペニーワイズはどうやら凶暴性マシマシで帰ってくるようだ。

同シリーズでペニーワイズ役を怪演するビル・スカルスガルドは英Entertainment Weeklyに対し、『THE END』のピエロは「怖くなってるし、怒っている」と紹介している。前作で少年少女との戦いに破れたペニーワイズは、27年の時を経て再び彼らに恐怖の戦いを挑むことになる。スカルスガルドは「非常に残虐なシーンが2つほどある」とも明かしているから、『THE END』は前作以上に恐ろしい作品になりそうだ。

その残虐性については、各方面から身の毛もよだつ報告が聞こえている。大人になったベバリー・マーシュ役を演じるジェシカ・チャステインが語っていたところでは、「今までのホラー映画で一番血の量が多い」シーンが存在。大人になったビルを演じるジェームズ・マカヴォイは、撮影が恐すぎたあまり「みんなで顔を見合わせて、“ここにいるのはいやだ、今日は俳優でいたくない”って言い合った」語っているのだ。監督のアンディ・ムスキエティも、劇場には「大人用オムツを持ってきて」と呼びかけている

『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』物語の舞台は前作から27年後。忌まわしき町デリーにて連続児童失踪事件が再び発生し、“COME HOME COME HOME(帰っておいで…)”という不穏なメッセージがかつての子供たちのもとに届く。「再び“それ”が現れたら僕たちも戻る」という27年前の約束を守るため、ビル(ジェームズ・マカヴォイ)をはじめとしたルーザーズ・クラブの仲間たちはデリーに戻ってきた。なぜ、“それ”は再び現れたのか? 27年前の連続児童失踪事件の真相とは? “それ”の正体、目的とは?

前作は見たことのない恐怖描写と伏線に満ちたミステリアスな展開、ジュブナイル映画として観る者を虜にするエモーショナルなストーリーで圧倒的評価を獲得。『シックス・センス』(1999)や、R指定ホラー映画として興収記録の王座に44年間君臨し続けた『エクソシスト』(1973)を抜いて歴代No.1大ヒットを記録し、世界規模での社会現象となった。本作はその恐怖や謎、スケールが倍増して甦ってくる“完結編”だ。

映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は2019年11月1日(金)全国ロードショー

『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』公式サイト:http://itthemovie.jp/

Source:EW

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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