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『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』ついに中国で公開 ─ 国内96%のシェアを支配する脅威のヒットに

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
© 2018 MARVEL

世界中で社会現象的ヒットを飛ばす『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が2018年5月11日、ついに中国での公開を迎えた。

Varietyの報道によると、公開初夜の22時時点で既に6,600万ドル(およそ72億円)の興行収入を記録。これは、同日の中国全土での映画興行収入シェアのうち96%もを占める脅威的な記録となった。

中国では、2015年の『アベンジャーズ /エイジ・オブ・ウルトロン』が中国歴代4位のオープニング興収(1億5,600万ドル、およそ170億円)を記録していた。『インフィニティ・ウォー』は、同記録歴代1位の中国映画『Monster Hunt2』(1億8,800万ドル)、2位の『ワイルド・スピード ICE BREAK』(1億8,500万ドル)、3位の『ワイルド・スピード SKY MISSION』(1億8,240万ドル)を目指す。

マーベル・スタジオ作品『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、全世界興行収入が映画史上最速(11日)で10億ドルを突破するなどの記録的作品。今や「第二のハリウッド」と呼ばれる一大市場、中国での興行成績に注目が集まっていた。

主なアジア諸国における初週末記録は、韓国3,917万ドル、インド1,846万ドル、フィリピン1,250万ドル、台湾980万ドル、日本907万ドル、香港804万ドルだった。初日時点で6,600万ドルという中国での記録がいかに怪物的かがわかるだろう。

Source:Variety,BoxOffice

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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