『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』有名スターがサノス手下の声優務める?マーベル社長が示唆

たとえばロバート・ダウニー・Jr.、ベネディクト・カンバーバッチ、クリス・プラット……。
映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、マーベル・シネマティック・ユニバースへの出演を経てスター俳優となった者から、もとより第一線で活躍していた者まで、そうそうたる顔ぶれが一堂に会する。

そんな中に、いまだ発表されていない豪華メンバーが声優として加わることになるかもしれない。ジョシュ・ブローリン扮するサノスの手下たちの声を、有名俳優やスターが担当する可能性が浮上してきたのだ。

サノスの手下4人、声優は誰が務める?


『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で闇の帝王サノスの手下として登場するのは、コーヴァス・グレイヴプロキシマ・ミッドナイトエボニー・モーブラック・ドワーフの4名。コミックでは「ブラック・オーダー」と呼ばれるチームであり、2017年7月にはミニチュアがイベントにて公開されている。

Vulture誌のインタビューで、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が、彼ら4名の声優を務めるメンバーが“サプライズ”となる可能性を示唆している。

「面白い人たちが声優を務めてくれるんです。映画を観れば、きっとわかってもらえますよ。」

サノスの手下4名はモーション・キャプチャーで描かれるため、撮影現場ではそれぞれに俳優が起用されていた。しかしファイギ社長の言葉から察するかぎり、おそらく声優は別の人物が務めることになるのだろう。「面白い人たち」、しかも観客が「きっとわかる」声だということは、おそらく相当知名度の高い人物が担当することになるのではないだろうか……。

 

これまでマーベル・シネマティック・ユニバースでは、『アイアンマン』シリーズの人工知能J.A.R.V.I.S.役にポール・ベタニー(のちにヴィジョン役も務める)、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのロケット役にブラッドリー・クーパー、グルート役にヴィン・ディーゼル、そして『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)の人工知能カレン役にはジェニファー・コネリーと、豪華な顔ぶれが声優を務めてきた。

しかし、サノスの手下を有名スターが演じる場合、それは彼らが本編でかなり重要な存在であることを意味してもいるはずだ。やはり、いわゆる噛ませ犬のような、単なる“手下”ではないと捉えたほうがよいだろう……。

映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は2018年4月27日より全国ロードショー

Source: http://www.vulture.com/2018/02/kevin-feige-on-okoye-captain-marvel-and-michelle-pfeiffer.html
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