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『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は未公開シーン多数?早くも「DVDに入れる」発言

アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、スパイダーマン、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー。数えきれないほどのヒーローが共演を果たす、映画アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーには、残念ながら本編に収まらなかった未公開シーンが多数存在するようだ。

Digital Spyの取材に対して、アンソニー&ジョー・ルッソ監督は、二人が手がけてきた『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014)や『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)との違いを語っている。

「『ウィンター・ソルジャー』や『シビル・ウォー』は、脚本にすごく忠実に撮ったんです。だから余分なものはそれほど出なかった。この映画(『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』)にはキャラクターがたくさん出てくるので、即興をたくさん取り入れてみました。キャラクター同士で生まれる、新しい化学反応があったので。」

マーベル映画と即興演技といえば、なんと全編の約80%を即興で構築していったという『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)が記憶に新しい。同作のタイカ・ワイティティ監督とルッソ監督に共通するのは、ともにコメディ作品を作ってきたというバックボーンがあるところ。俳優たちのコラボレーションによってキャラクターが生き生きと動き出す、そんな面白さを引き出すための戦略だったのだろう。

「これだけのキャラクターが全員スクリーンに揃うのは、今回が初めてのことです。そこで映像を余分に撮って遊びました。良いものはDVDに入ると思いますよ。」

そもそも秘密主義のベールに包まれた『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の未公開シーン、しかもそのDVD/ブルーレイの話題となれば、さすがに気が早すぎてまったくイメージできない状況だ。しかし史上空前の超大作とあって、特典映像の内容には今後ファンの注目が集まるに違いない。

映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は2018年4月27日より全国ロードショー。とりあえず本編を観ないことには、もうなんとも言いようがない……!

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』公式サイト:http://marvel.disney.co.jp/movie/avengers-iw.html

Source: Digital Spy

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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